映画「四月は君の嘘」の1つの嘘に隠された真実とは?【ネタバレ】

四月は君の嘘メインビジュアル

こんにちは、エンタメブリッジライターのNAOです。

今回は2016年公開の映画「四月は君の嘘」を紹介していきます。

この略して「君嘘」は原作のアニメ、漫画が好評で話題でした。

筆者もこのアニメの大ファンで毎回観ていました。

最終回は大号泣したのを覚えています。

また泣きの映画ですかと、泣く映画しか観てないの?と言われそうですが、筆者としては音楽に関する作品ということで観たのですが、、、まぁ泣きました、、w

泣ける映画というと、どうしても暗いイメージに捉えられがちですが、「四月は君の嘘」はさわやかで軽やかでそれでいて繊細な映画になっています。

この作品を一言でいうなら「美しい」って形容詞が当てはまる気がします。

美しい音楽と美しい映像、BGMの使い方、音の流れるタイミングが絶妙すぎるんです。

映画でどの程度表現されているのか気になるところです。

それは見どころで紹介していきます。

「あなたの世界は何色ですか?」

そんな問いかけから始まるこの作品は高校生の男女が、友情や恋、過去のトラウマや病気と向き合いながら、いろんな感情が生まれるのですが、その感情に音楽と色が重なって物語がつくられていきます。

泣けて、キュンとして高校生たちの心の葛藤と成長が観れるハートフル青春ラブストーリーです。

「四月は君の嘘」の「嘘」ってなんだったのかも気になるところです。

それではまずは作品紹介からいきましょう。

1.「四月は君の嘘」の作品紹介

公開日:2016年9月10日(日本)
監督:新城毅彦
原作者:新川直司
原作:四月は君の嘘
出演者:山崎賢人、広瀬すず、石井杏奈、中川大志、甲本雅裕、本田博太郎、板谷由夏、檀れい他。
主題歌: いきものがかり「ラストシーン」
挿入歌 :wacci「君なんだよ」

2.「四月は君の嘘」のあらすじ

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=lZzHqQq_cq4

続いてはあらすじになります。

アニメ版がすごく評価が高く話題で映画の方は正直心配でしたが、映画は映画で独立しています。

ピアノが弾けなくなり世界がモノトーンになってしまった少年と、明るく自由気ままなヴァイオリニストの少女との出会い、その関わりの中で自分の世界に徐々に色づき、彩りを取り戻していくことを中心に物語は進行していきます。

この映画は最後まで観た後、もう1度見返したくなります。

2回観ることを僕としてはおススメしたいです。

「四月は君の嘘」のあらすじ(ネタバレなし)

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された早熟の天才ピアニスト・有馬公生(山崎賢人)は母親を失ったショックから演奏をするとピアノの音が聴こえなくなるというトラウマを背負ってしまいます。

以来、少年は次第にピアノから遠ざかっていくことになります。

ピアノと母親を失った彼の日常はモノトーンのように色をなくし、以前の輝きがなくなってしまっていました。

高校2年生となった4月のある日、そんなからっぽになった公生を子供の頃から見てきた幼なじみ澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)の誘いで、宮園かをり(広瀬すず)と出会うことになります。

彼女はコンクールに出場するヴァイオリニストでした。

公生は最初コンクールを行くことを断りますが、かをりは強引に連れ出します。

楽譜通りではなく、自分なりのスタイルで課題曲を演奏するかをり。

その自由奔放な演奏を見て、モノトーンだった公生の世界がカラフルに色づきはじめます。

勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格の彼女に惹かれていく公生。

かをりの強引な誘いをきっかけに公生はピアノと「母との思い出」に再び向き合い始めることになります。

再び色づき輝き始めた公生の日常、かをりとの距離も徐々に近づいていく。

しかしそんな中、公生はある時彼女の秘密を知ってしまうのでした、、、。

彼女の秘密とは、彼女の秘めた想いとは、、、ネタバレなしはこの辺にしておきます。

「四月は君の嘘」のあらすじ(ネタバレあり)

拝啓有馬公生君。今君の周りは何色ですか?

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=lZzHqQq_cq4

かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまうことになります。

母の死は自分のせいだと自分を責め続けて生きていくことになります。

母を思い出すシーンでは黒と白のモノトーンで描写されていて公生の心情が色で読み取れます。

それから数年高校2年生になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと出会います。

子供達と楽しそうに演奏する姿をみて公生はスマホで撮影するのですが、盗撮魔扱いを受けます。

これが有馬公生と宮園かをりの最初の出会い、、だとこの時は思ってました。

ヴァイオリンコンクールで、かをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始めていきます。

届け!

そうつぶやき躍動感あふれるヴァイオリンを弾き始めるかをりのように、心の動きの描写を音と色で表現するのがこの映画の特徴で要所要所でみられました。

かをりは、好意を寄せる渡亮太との仲を椿に取り持ってもらい、渡と椿の幼なじみである公生とも行動を共にするようになります。

公生はかをりに惹かれ好きになっていきますが、親友である渡に気をつかって想いを伝えられないでいました。

椿は公生のかをりへの恋心に気付き、また自身に芽生えた公生への恋心にも気付き苦悩します。

このパターンよく見るパターンですよね、ヤキモキすることもありますが、「四月は君の嘘」のキャラクターはみんな爽やかなのでそれぞれの想いを応援したくなります。

「友人A君。君を私の伴奏者に任命します」

かをりは、公生のことを友人Aと呼び、ぞんざいに扱いつつも、自分のヴァイオリンの伴奏を命じるなど、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとします。

この2人の演奏シーンをどう実写で表現するのかと思っていましたが、ほんとに演奏してるのでは?と思わせるような圧巻の演奏でした。

この辺は見どころで紹介していきますね。

また、母親の死と向き合い自分を責めることから解放された公生は、母のかつての親友で日本を代表するピアニストの瀬戸紘子(板谷由夏)に師事し、再び音楽の道に戻っていきます。

かをりとの出会い、母との過去を乗り越えちょっとずつ色づき始めた公生の世界。

しかし実は、かをりには周囲に隠し続けていた秘密がありました。

次第に身体を蝕む病のため、物を持ったり歩くことが困難になり、学校を休んで入院生活が続くようになっていきます。

公生は東日本ピアノコンクールに出場して入賞することで、ピアニストとしての道を歩もうと努力します。

そんな公生の影響を受けて、かをりもこれまで避けてきた手術をして、再び公生とコンサートをしようと決意するのです。

そして、コンクールの日。

奇しくも、かをりの手術の日が重なり、大きなプレッシャーを抱えていた公生だったが、かをりを想いながら、かをりの幻と共にアンサンブルを奏でながら、すべての想いをぶつけるかのように渾身のピアノを演奏します。

僕の全力の想いが君に届くように!

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=lZzHqQq_cq4

公生のピアノは、会場の観客すべてを魅了し賞賛を受けるのですが、、、、

コンクールが終わり数日後、かをりが書いた手紙が、公生に届けられるのでした。

そこに書かれていたのは、かをりの公生への秘められた想いと、ささやかな『嘘』でした。

かをりと公生の出会いは10年以上も前だったこと。

かをりが一方的に公生に想いを寄せていたこと。

公生に会うために、渡のことが好きだと「嘘」をついたこと。

手紙には、かをりのまっすぐで正直な想いが綴られていました。

「手紙」ってほんとに響きます。

このことを分かったうえで2回目を観るとさらに感情移入できます。

私の人生はね、君のおかげでとてもカラフルだったよ。

この最後のかをりの語りにより、エンディングを迎えます。

ちなみにアニメ版では

もうすぐ春が来る、君と出会った春が来る、君のいない春が来る。

と、公生の語りにより、かをりが亡くなったことを示唆し物語は終わります。

3.「四月は君の嘘」の見どころ

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=lZzHqQq_cq4

続いては「四月は君の嘘」の見どころを紹介していきます。

これから映画を観るかたが少しでも楽しめるような紹介ができたらいいなと思います。

ただ泣ける作品ではないところが少しでも届いたら嬉しいです。

演奏が荒削りで美しい

冒頭でも触れましたが、この作品は音楽がとても重要な役割を果たしています。

特に公生とかをりが同じ舞台に立って演奏するシーンは圧巻の迫力でした。

どうせ替え玉が演奏してるんだろうと思って観ていました。

もちろん全てではないだろうし、演奏で使われている音自体はプロが録ったものでしょう。

それでも指の動きやタッチ、リズムなどを観ているとほんとにやってるなあというところが分かります。

有馬公生役の山崎賢人さんは役づくりのために約半年のピアノの猛練習をして演奏シーンに臨んだそうです。

それだけでも本気さが伝わり、熱が生まれますよね。

どんなにキャストが良くて、脚本が良くても、完全に違う人が弾いてるなってのが分かると、どっかでシラけてしまうことがあります。

仕方ないことではあるんですけど、、、そういう意味でも、この「君嘘」の演奏シーンでは、熱みたいなのが伝わってきますし、この作品の音楽の重要性がわかります。

でも1番僕が感じたのは、音楽の映画はたくさんあるし、本格的で素敵な演奏を奏でる作品はたくさんあるのですが、この作品では高校生の演奏家であることもあり、どこか不安定で荒削りで完成されてない演奏を表していて、そこに美しさが感じられるところです。

上手いのはもちろん大事です。

基本が出来ていることが大前提で、かをりのように決まりきった演奏ではない、譜面通りじゃなくて、自由な発想で自分の解釈で感情剥き出しの演奏をしたことで公生の心を動かしたのでした。

公生「君は自由そのものだね」

かをり「ちがうよ!音楽が自由なの」

完璧だから必ず美しいとは限らなくて、荒削りでも感情に素直になって奏でる音に人の心は動き、それを美しいと感じることもできるんだなと思いました。

主要キャラ4人の性格、友情、恋

学園ものと言えば、恋と友情が醍醐味です。

今回の映画では主要のキャスト4人がほとんどの場面を占めます。

このあと映画を観るときに、より楽しめるように主要4人がどんな性格なのかを考察していきたいと思います。

四月は君の嘘ビジュアル画像出典:http://yourlieinapril.info/

宮園かをり

宮園かをりは天真爛漫で明るく、元気な性格ですが、気が強い所もあります。

楽譜に忠実に弾くのがスタンダードとされているコンクールで、楽譜を無視し、自分なりのアレンジを加えた演奏をします。

その演奏に魅了された観客は大絶賛。

かをりは大きな拍手をもらいました。

楽譜の忠実さに重きを置く審査員からは酷評でしたが、聴衆推薦を受け無事2次予選に進みます。

そんなかをりの演奏は、コンクールに来ていた公生の心をも引きつけたのです。

特に公生に対しては厳しく、叩いたり頭突きなどをする為、少々暴力的です。

しかし寂しがりやでもあり、公生に「1人にしないで」と弱音を吐く場面も見られます。普段は自分の弱さを隠す為、わざと暴力的に振る舞っているとも考えられるでしょう。

有馬公生

元天才ピアニスト、ヒューマンメトロノームといわれるほどの、完全無欠な少年だった公生は本来母親思いの優しい子。

だからこそ母の死に耐えきれず、塞ぎ込んでしまいます。

それでも彼の周りには人が集まり応援してくれる人、なんとか立ち直させようとする人が出てきます。

公生の才能、そして人の良さが人を集めるのでしょう。

僕も見てて自然と応援したくなるんですよね。

澤部椿

スポーツ少女、有馬公生の幼馴染みの椿はとにかく考えるより慣れろの行動派、公生のピアノの大ファンでもあり、密かに想いを寄せているもう1人のヒロイン。

暗く塞ぎ込んだ公生を1番近くでささえていたのは紛れもなく椿でしょう。

しかし、公生がかをりのことが好きだと分かってしまい、ぎこちなくなってしまうこともありました。

一途でまっすぐで恋に不器用な少女。

最後のシーン公生に

1人になんてなれると思うな!

と、ひとりぼっちなんかじゃないんだよと、辛い心境の公生を励ますシーンはグッときます。

渡亮太

椿と同じく公生の幼馴染ですが、公生とは全く正反対の性格で、サッカー部のエースで人気者があるチャラ男、しかし、その見た目とは違いめっちゃ友達想い。

無理かどうかは女の子が決めてくれる。

という名言を残して、ピンチの公生を救います。

この渡がいなければ公生とかをりは出会っていなかったし、ピアノを再開できなかったかもしれませんよね。

モテる理由がわかります。

ピアノが聴こえなくなったのは贈り物の意味

この物語の主軸はピアノが弾けなくなってモノトーンになってしまった公生の世界をもう1度舞台で輝かせカラフルにしていくことです。

母の死をきっかけにピアノの音が聴こえなくなってしまった公生に、母の親友で公生のピアノの先生でもある紘子が言います。

音が聴こえなくなるのは贈り物なんじゃないかな?

宮園かをりとの出会い、そしてこの言葉がきっかけとなり、ピアノともう1度向き合うことで、母への罪、母の死を受け入れ前に進むのでした。

「これってどういう意味??」

って思ったので僕なりに考えて出たのですが、結局分かりませんw

でも僕なりの意見だと、外から聞こえてくるものだけが真実ではなくて、自分の内側にあるものが答えという意味かなって思っています。

僕の中に音はある。

変わろうとするとき人は過去のことや自分を自分の感情に触れるのが怖くて、自分を否定して答えを外側に向けようとしてしまいます。

でも実は、答えなんてとっくに自分の中にあって、難しいことだけど、中途半端にしていてやりきれてないことや、自分とちゃんと向き合って受け入れることで始めて前に進むことがある。

母さんはいつも心の中で見守ってくれている。

だから母さんさようなら。

こうして、公生は母親の死と、自分への罪悪感から解放されていくのでした。

公生は母の死とかをりは自分の病気と逃げてしまいたくなるようなことだけど、逃げられないこと、人生には辛いこともある、人間はやっぱり弱いからマイナスの感情だってある。

でも、その感情から逃げないで向き合うことの方が実は大切で、実は無理に変わろうとなんてしなくていいから、そのまんまを受け入れるとそれだけで物事って前に進めることがあるのかもしれません。

自分の過去と向き合うってめんどくさいし逃げたくなるけど、やっておくと後で楽になるものの一つだなあって思うのです。

4.「四月は君の嘘」ライターNAOとしての視点からみた表現者とは

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=lZzHqQq_cq4

続いてはライターNAO視点で感じたことをお伝えしていきます。

僕は音楽をやっていまして、ライブをすること、表現することの楽しさに取りつかれた人間でして、僕には有馬公生のような才能は全くないんですが、それでも表現する心地よさが分かるので、それが少しでも伝わればと思います。

表現者として伝えること

届け!

表現者ならだれもが思うことかもしれない。

表現者だからこそ味わうことのできる快感がライブにはあります。

僕は音楽畑の人間でライブをやっていたので、特に感じることなんですが、伝えることってやはり難しくて、伝わったかどうかなんてお客さん当人しか分からないことであるし、それを強要することでもない。

でも、表現者としてライブをやるなら、少しでも届くようにと思う。

「伝えること」と「伝わること」の違いが僕にはいまだに分かりませんw

多分そういう意味で、公生は

「伝えることのできる人で、届けられる人」

だからこそ周りの人は自然と応援したくなるし魅了されるのかなと思いました。

どうしたって君は表現者なんだよ。

それほど周りから見てピアノを弾いている公生が輝いているからに違いないと思います。

応援される側、表現する側の人間は、どう伝えたらいいのかの答えはきっと自分の中に合って自分の音があるんですね。

その答えに気付いて自分の中の音に従ってからの公生の演奏がさらに人の心に響いていったのは間違いありません。

それを表現者として表現できる人は、ごくわずかかもしれないですけど。

それでも、人に応援されるほどに熱中できるものと巡り合えたならそれだけで幸せですよね

5.「四月は君の嘘」のおススメしたい人

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=lZzHqQq_cq4

音楽を題材にした作品、しかもピアノとヴァイオリンということで、ちょっと、とっつきにくいと思うかもしれませんが、全然そんなことはありません。

高校生たちの豊かな感性を感じられる、青春ラブストーリーなので、音楽抜きにしても充分楽しめます。

そのうえで映像も綺麗だし、台詞も分かりやすくて、心に刺さるものが多いのでどんな人が観ても楽しめる作品です。

そのなかでも特にこんな人におススメしたいっていうのがありますので紹介していきます。

表現者な人

表現するっていろんな方法があって、ライブなどもありますが、文章やイラストで自分の想いを伝えていくのも表現ですよね。

決まった枠の中で伝えること、譜面通りに弾いたり、台本通りに演じるのも表現。

ほんとに表現は自由です。

心のまんまに思いきり衝動に委ねて弾いてごらん。

紘子が公生に伝えた言葉ですが、自分の感情を音楽や文章でありのまま表現することって難しいと感じます。

伝わらなくてもどかしかったり、悔しかったりして、そのたび考えすぎてしまうこともあります。

その分表現したことが、人に届いたとき、「伝わったなあ」って感じた時の喜びはそれ以上なんですが。

この作品から僕は表現を続けていく人にとっての喜びとは何か、自分の中にある自分の音とは何か?について考えるキッカケを与えてもらった気がしています。

もちろん答えなんて出ないんですが、自分なりの音みたいなものを見つけられたらいいなと思います。

やり残したことがある人

届けたい想いや届けたい人がいるなら今のうちに後悔を天国に持ちこまないように!!

自分がそうなんですけど、失ってから初めて大事なことに気づいてしまうことって多いんです。

分かってるはずなのに、いつも遅い。

やりたいことに躊躇して、やらずに後悔する、そんなことが山ほどありました。

この作品には背中を押してくれる言葉がたくさん詰まっています。

恥はかき捨て!たくさん恥をかこう!

人生は1度きり。

挑戦して失敗して恥かいて、それでもまた挑戦すればいい、そうやって少しずつでも前に進めれば世界はちょっとずつ色づき始め、恥をかいた分心は強くなり、挑戦した分だけカラフルな世界になっていくのかもしれません。

今世界をカラフルに彩ろう!
モノトーンの世界からカラフルに。

ここまで、お付き合いありがとうございました。

正直この映画感情移入しすぎて自分の想いが先走りしていることもあると思いますが、それほどこの作品が僕は大好きです。

少しでも想いが届いたら嬉しいです。

ぜひ感想などお待ちしています。

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