【ネタバレ】映画「勝手にふるえてろ」松岡茉優が演じるリアル女子の実態に迫る

こんにちはエンタメブリッジのごーです。

今回は綿矢りささんの原作の映画「勝手にふるえてろ」を紹介します。

この作品のタイトルはインパクトが多いわりに、なかなか意味が理解できません。

それもそのはず、このタイトルには様々な意味が含まれているからです。

主人公は中学2年生の頃に恋した相手をずっと思い続けて、20代の半ばまで彼氏を作らずに生活してきました。

いわゆる「やらかし女子」が主人公の映画です。

映画の主人公はヒーローだったりヒロインだったり、実際には存在しなそうなキャラクターであることが多いです。

しかし、この映画の主人公は貴方かもしれませんし、貴方の隣にいる人かもしれません。

つまり、どこにでもいる普通の人物だということです。

そのため、観ている私たちは主人公に感情移入しやすくなっています。

今回はそんな「勝手にふるえてろ」の主人公良香の心情を考察していきたいと思います。

「勝手にふるえてろ」の作品紹介

公開日: 2017年12月23日 (日本)
監督: 大丸明子
原作者: 綿矢りさ
原作: 勝手にふるえてろ
出演者:松岡茉優、北村匠海(DISH//)、渡辺大知(黒猫チェルシー)、石橋杏奈、趣里、前野朋哉、古館寛治、片桐はいり
受賞歴:第30回東京国際映画祭コンペティション部門「観客賞」受賞作品。

「勝手にふるえてろ」のあらすじ


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まずは「勝手にふるえてろ」のあらすじを紹介します。

ネタバレも含まれますので、観る前の人は(ネタバレなし)を読んだら、次のタイトルに進んでください。

あらすじを追うことで、主人公の良香の心境の変化も知ることができます。

それでは、さっそくあらすじの紹介にうつります。

「勝手にふるえてろ」のあらすじ(ネタバレなし)


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この作品の主人公は松岡茉優扮する江藤良香。

良香を取り巻く、主な登場人物が親友の月島来留実、中学校時代から好きだった相手の一宮(イチ)、そして良香に告白する同僚の霧島(ニ)です。

24歳になりOLとして働いている良香は、中学時代からイチに片思いをしている。

過去の記憶と妄想のイチに恋焦がれながら、彼氏ができることもなく古代の生物とともに年齢を重ねていました。

そんな時に親友の来留実から誘われて苦手な飲み会に参加します。

そこで出会ったのが霧島です。

良香はこの霧島に「ニ」というあだ名をつけます。

そんな、ニから何度もアプローチを受ける良香は二からついに告白されます。

中学時代から片思いをしているイチと最近出会い告白されたニに囲まれ良香は心を揺さぶられるのです。

そんな、良香の人生はどのように変化していくのでしょうか。

「勝手にふるえてろ」のあらすじ(ネタバレあり)


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主人公の江藤良香は経理として働く24歳。

これまでの恋愛経験はゼロです。

親友の来留実は社内でも評価の高い男性に恋をしています。

そんな、親友の恋の話にも付き合っている良香には中学二年生のころから好きなイチという男性がいました。

良香は今でもイチへの恋心を忘れられずにいるのです。

ひとりで生活をしている良香の1日は仕事以外ほとんどが妄想の中。

仕事帰りのバスでは掃除のおばちゃん。

コンビニの店員、川で釣りをするおじさん。

そして、隣に住んでいる岡里奈さん。

岡里奈さんはいつもオカリナを吹いています。

カフェで働く金髪のお嬢さんなどとの会話を楽しんでいます。

家に着くとインターネットで古代生物の情報を漁る毎日です。

通販で購入したアンモナイトの化石を大事に撫でる良香。

そんな、日常が続いていたある日、親友の来留実から社内の飲み会に誘われます。

タモリ倶楽部を見たいがために参加したくない良香でしたが、結局参加することに…。

この飲み会で出会ったのが霧島。

良香がつけたニックネームは「ニ」。

二は良香のことが気に入っていて、飲み会の後もラインを交換しデートに誘います。

良香のリクエストに合わせてニはクラブでのデートに誘います。

お酒でベロベロになってしまったニは、勢いで良香に告白します。

初めて告白された良香は舞い上がってしまいその場から逃亡。

しかし、心の中はうきうきとした気分になっています。

少しお酒が入り、気分が高揚した良香は家でボヤを起こしてしまいます。

自分が起こしたボヤによって、死を意識した良香は後悔しないような人生を生きることを決意。

迷惑をかけたご近所さんに謝罪周りをする良香は、イチへの恋心に決着をつけることを決意します。

そんな中、ニと一緒に釣りに出かける良香は寒さに震えます。

ニは寒さに慣れていましたが、良香は寒さに慣れていなかったのです。

イチへの想いがあり、ニの告白への答えは出せないまま。

ニと一緒に見た東京の夜景に感動する良香。

その光から天然王子、つまりイチの顔が浮き上がります。

勇気をもって中学校の同窓会を企画してもらいイチと再会するチャンスを得ます。

イチは良香が頭で思い描いていたままの王子のようでした。

東京上京組として、何とか二回目の同窓会に参加するチャンスを得ます。

自分の中の恋心を再確認する良香でした。

結婚は一番好きな人としたい良香。

東京上京組として、タワーマンションを持っている友人の家で再度同窓会に参加します。

良香のことが好きで気になるニはついていきます。

良香は小規模な同窓会なのにもかかわらず、結局イチと近づくことができません。

落ち込んでいた良香でしたが、良香の元に戻ってくるイチ。

中学生時代にいじめられていたことを気にしていたと、イチが告白します。

中学生時代の話をしながらも、話題は古代生物にうつります。

二人は古代生物の話題で盛り上がります。

話が盛り上がっているにもかかわらず、イチは良香のことを「君」と呼びます。

疑問に思った良香はその理由を尋ねます。

イチ君って人のことを「君」って呼ぶ人?
ごめん、名前…何?

良香が思い続けていたイチ君は自分の名前すら憶えていなかったのです。

現実に直面する良香。

落ち込んだ良香はニに会います。

そこには満面の笑みで優しいニがいました。

二人は卓球を楽しみます。

その後、デートを重ねながらニの存在が大きくなっていく良香。

そして、ついに良香はニと付き合うことを約束します。

好きや嫌いではなく良香にとってニは違和感のない存在だったのです。

そんな中、二から

俺付き合ってもすぐに結婚はしないからね

と言われます。

疑問に思った良香はニが来留実に相談していたことを知ります。

さらに、キスを迫られた良香はパニックで逃げ出してしまいます。

仲直りをしようとした良香でしたが、どうしても来留実が良香の秘密、つまり今までに付き合った経験がないことを教えていたことに怒りを覚えます。

そのため、二の前で一番好きなイチ君がいることを伝えてニと分かれます。

トイレで泣き続けた良香は会社を退社することを決意します。

退社の手続きをしに会社を訪れた良香は来留実に怒りをぶつけます。

会社を辞める理由は妊娠したから。

怒りにまかせて良香は思ったことを全て口にしていきます。

会社を辞めた後は完全に家に引きこもり状態になり、孤独をかみしめる良香。

何日も何日も、誰とも会うことがありません。

誰も自分のことを気に留める人はいません。

人とのつながりは全てスマホへの留守電メッセージやツイッターだけでした。

そんな良香に実際に会いに来たのはニでした。

ニは良香を本当に心配してきたのでした。

良香はニが自分のことを好きなのは嘘で、自分が処女だからかわいいと言っていると思っていたのでした。

ニと良香はしばらくの間、本音をぶつけあいます。

二は「かなりちゃんと良香のことが好き」なのです。

ニの気持ちを受け止めることができた良香。

勝手にふるえてろ

と言ってキスをします。

「勝手にふるえてろ」のみどころ


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「勝手にふるえてろ」のみどころは、主人公である良香の特殊な性格とセリフ。

そして登場人物同士のコミカルなやりとりです。

もちろん、それ以外にもみどころはありますがここでは特にみどころの3点を紹介しましょう。

松岡茉優と渡辺大知のセリフの掛け合い


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恋に憶病な良香と恋に不器用なニの恋愛模様。

この作品を面白くしているのは、良香を演じた松岡茉優とニを演じた渡辺大知の絶妙な掛け合いです。

二人はくっつきそうでくっつかない、淡い恋模様を表現しています。

好きな人は他の誰かを好き。

という状況は多くの人が経験していることではないでしょうか。

恋愛に限らず、人間関係とはなかなかうまくはいかないもの。

その想いが強ければ強いほど空回りしてしまうこともあります。

良香とニの恋愛模様はまさに空回り。

二人の言葉も空回り。

なかなかうまくいきません。

一緒の空間にいるときでさえ、二人が考えていることはずれてしまっています。

そんな、平行線をたどっていた二人の恋路は、二人が本音をさらけ出すことによってはじめて重なります。

ラストシーンで重なるまでの二人の空回り具合は、セリフの行間を読めば理解できます。

「勝手にふるえてろ」のみどころとして私がすすめたいのはこの二人のやり取りです。

松岡茉優扮する主人公・良香の妄想の数々


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映画の演出は全て現実として映していますが、実際はほとんどの時間が良香の妄想と過去の記憶で構成されています。

現実なのは会社の同僚・来留実とニとの絡みと中学校の同窓会の時だけです。

もちろん家の中で、一人で生活している描写も現実ではありますが、良香の頭の中では妄想や空想でいっぱいになっています。

始まりはカフェの金髪のお嬢さんとの愉快な会話。

そんな会話の内容も中学生のころから好きなイチへの恋心を話すというこれまた過去の思い出と妄想の話なのです。

過去のイチとの思い出のほとんどは実際にあったことなのですが、その思い出を良香は徐々に

脇を支える特徴あるキャストたち


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「勝手にふるえてろ」には原作に無いキャラクターも多く登場します。

特に良香と話しているのは会社の掃除をしているおばさん。

眉毛のつながったコンビニのスタッフ。

毎日同じ場所で釣りを楽しむおじさん。

カフェで働く金髪のお嬢さん。

毎日オカリナを吹いているお隣さん。

実はこれらの人々のほとんどは、良香と直接話したことが無いのです。

しかし、良香の中ではこれらの人々と仲良く話していることになっています。

これが良香の妄想なのです。

ほとんど実際の人と話すことはなく、ただただ良香の妄想の中では仲良しとして描かれています。

そんなキャラの一人一人がとても粒だっていて、特徴あるキャラクターになっています。

特に隣に住んでいるオカリナを吹いている岡里奈さんは数少ない、実際に話している人物です。

そんな、オカリナさんには

名前に縛られた人生

というセリフがあります。

ここで、周りにいる人々の人生や運命を良香は認識するのでしょう。

オカリナさんは映画の至る所で登場するので、映画の中で彼女が何を意味しているのか探るのも一興でしょう。

「勝手にふるえてろ」私の視点


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当然のことですが、この映画のタイトルは「勝手にふるえてろ」。

それにしても、この「勝手にふるえてろ」という言葉はそれだけで意味を理解するには難しいですよね。

ラストシーンで良香が放つ台詞でもある「勝手にふるえてろ」。

良香はこの言葉にどのような意味を込めたのでしょうか?

ここからは本編すべてを踏まえて、原作者の意図である「勝手にふるえてろ」の意味を考察していきます。

「勝手にふるえてろ」の意味①喜びにふるえる

良香は今まで、男性と付き合った経験がありませんでした。

そればかりか、男性から愛の告白を受けた経験もありません。

初めてニからの告白をされた時に、ニの前ではパニックになってしまうものの内心はふるえるほどの喜びに満ち溢れています。

これまで、一人で孤独に思い出や妄想の非現実の中で生きてきた良香は、現実の他人によって承認された経験が無かったのです。

他人に必要とされたことが無かったのです。

初めて他人から承認され必要とされた喜びを妄想の友人たちに共有します。

喜びをおさえることができなかったのです。

「勝手にふるえてろ」の意味②恐怖や不安にふるえる

良香は自分の住んでいるアパートでボヤを起こしてしまいます。

もしも、家事にまで発展してしまったら…。

良香はボヤまでで何とか、火を消し止めます。

この事件で良香が感じたのは「死」への恐怖や不安でした。

自分が「死んでしまったらどうなってしまうのだろう」という恐怖や不安にふるえてしまうのです。

そして、この経験は良香を限りある人生を悔いのないものにしようというポジティブな感情へと誘います。

良香が未だに心に秘めている想いは、イチに告白すること、そして結婚すること。

良香は恐怖や不安にふるえたことによって、自分を現実へと引き戻す勇気に変えたのです。

「勝手にふるえてろ」の意味③怒りにふるえる

良香は現実に近づけば近づくほど、他人から自分の噂や評価をされていることを知ってしまいます。

その度に自分がどのように他人から見られているか邪推し、ネガティブに解釈してしまい怒りにふるえてしまいます。

良香が最も怒りに震えたのは、二が親友の来留実に自分との恋愛相談をしていたことです。

良香は今まで男性と付き合った経験がありませんでした。

これは良香の大事な秘密でした。

この秘密を打ち明けたのは親友の来留実ただ一人でした。

しかし、信用していたにも関わらずこの秘密はニも知っていたのです。

来留実がニにこの秘密を教えたのは良かれと思ってのことでした。

しかし良香はこのことを裏切りと解釈してしまいます。

自分の秘密を自分の知らないところで、「他人は馬鹿にしているのだ」「笑っているのだ」と感じます。

このことによって、良香は憤り、怒りにふるえてしまうのです。

「勝手にふるえてろ」の意味④寂しさにふるえる

良香は怒りにふるえて自分と関わるすべての人々との関係を断ちます。

本来であれば自分の頭の中で抑えていた鬱憤を言葉にして他人にぶちまけます。

社会性を全て絶ったあとの生活は家で一人寂しく生活することでした。

会社を辞めた後に自分と対話して気づくのです。

自分が完全に孤独であるということを。

この時には、古代の生物も過去の思い出も、もはや自分を癒してはくれません。

自分を癒すのは現実に存在する人だけなのです。

数日間の間、良香は一人で生活してみて孤独と寂しさにふるえるのでした。

「勝手にふるえてろ」の意味⑤至上の告白セリフ

嘘をつき悪態をつき、会社を辞めて自分を社会から断絶させたことによって、良香は孤独に一人で生活することを強いられます。

良香を気にしていたのは思い出に生きているイチではなく、話したこともない妄想の友人達でもなく親友の来留実とニでした。

来留実は気を使って良香の家に訪れることはありませんでしたが、ニは心配になってしまい大雨の中を傘もささずに訪れます。

心配していたのは良香とその子供。

しかし、そこで妊娠は良香の嘘だと知ります。

感情の高ぶった良香とニは、お互いの感情を真実の言葉によってぶつけ合います。

素直な感情のぶつけ合いが、二人の距離を縮めることになります。

お互いが相手の感情に近づこうとする努力は、結局自分の現実にも気づかせてくれたのです。

二人は抱き合いキスをして互いを認めあいます。

良香がニにキスをする前に言ったセリフこそ

勝手にふるえてろ

です。


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誰に対する言葉なのでしょうか。

大雨に濡れてしまい寒さにふるえているニへ。

自分の虚像を勝手に想像して怒りにふるえている二へ。

そして、他人の気持ちや感情を知ろうともしないで、妄想の中で勝手にふるえている過去の自分へ。

タイトルとなったこの「勝手にふるえてろ」は、様々な意味が含まれた最もシンプルでインパクトのある言葉なのです。

「勝手にふるえてろ」をおすすめしたい人

特殊な性格を持っている良香が主人公を演じるこの作品。

それでも良香の気持ちがわかる人は多いのではないでしょうか。

映画の主人公にも関わらず、結構よくいる性格の普通の女の子ですし、出来事もいたって普通。

映画という特殊な空間での物語ですが、私たちの日常生活でもよくあることでしょう。

ここからはそんな、人生アルアル的なこの映画をおすすめしたい人を紹介します。

今にも爆発しそうな鬱憤が溜まっている人

「ふぁーーーーーーーーーーーっく」

このセリフは英語やカタカナで書くと、問題があるのでひらがなで書きました。

実際に良香が口にしたセリフです。

ただし、直接他人に面と向かって放ったセリフではありません。

これまでの現実の鬱憤をすべて払いのけるために家の中で良香が叫んだ英単語です。

仕事や煩わしい人間関係でイライラして鬱憤が溜まっているときに、この言葉を叫べばストレスも発散されるかもしれません。

良香がこのセリフを叫んでいるときは観ている方はなんとなくスカッとした気分になります。

ちなみに使い方を間違えるとかなりヤバイ言葉でもあります。

使用する際には細心の注意をもって使いましょう。

特に英語を第一言語とする人の前では。

恋愛に憶病になっているやらかし男女


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誰でも傷つくのは怖いもの。

また、他人から馬鹿にされたり、噂されたりするのも怖いもの。

傷つくことが多いと、人は恋愛に憶病になってしまうものです。

しかし、それでも人は恋に落ちてしまうもの。

「恋は思案の外」、自分の感情は社会性や理性によってコントロールができないものでもあるのです。

人は人に出会わなければ、恋に落ちることもありません。

いつの間にか、自分の家や妄想に閉じこもってしまうのです。

良香も同じように自分の家や妄想に閉じこもります。

しかし、ニの存在によって現実へと引き戻されます。

現実に触れた瞬間に幸せを手にします。

もしかしたら、憶病になっている現実の向こう側に、あるいはごくごく身近に幸せはあるのかもしれません。

そこに至るには小さな勇気が必要ですが…。

自分の人生や過去に意味を持たせたい人


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現在は既に成功して幸せな生活を送っている人、現在でも苦しい生活を強いられている人。

現在の自分を形作っているのは過去の自分に他なりません。

そんな過去の自分を私たちはどのように反省するのでしょうか。

単に恥として思い出すのか、いい思い出だったとするのか、過去の過ちによって成長できたと考えるのか。

過去の事実は一緒でも、解釈をするのは現在の自分。

過去の栄光にすがるのも、過去の過ちを後悔するのも現在の自分です。

しかし、決して取り消すことができない自分が歩んできた人生に意味を持たすためには、現実と向き合い現在の自分と照らし合わせて肯定することも時には必要なのではないでしょうか。

「勝手にふるえてろ」の主人公である良香にとっては過去の思い出や妄想と決別して現実と向き合うことによって、現在の自分を幸せにすることができました。

つまり、これまでの自分が生きてきた人生を肯定することができました。

この映画は観た人それぞれが持っている過去を、肯定的にとらえることができるようになる作品です。

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