映画「スパイダーマン:ホームカミング」イケてない高校生だって世界を救える【ネタバレあらすじ】

こんにちは。

観たい映画が目白押し。時間とお金のやりくりでプチパニック中の、エンタメブリッジライターの海山ヒロです。

今回は、トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」シリーズや、アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」シリーズから、設定もカラーも大きく変えた「スパイダーマン:ホームカミング」をご紹介したいと思います。

それでは、早速始めていきましょう。

1.「スパイダーマン:ホームカミング」 の作品紹介

公開日:2017年8月11日(日本)
監督:ジョン・ワッツ
原作:スタン・リー、スティーブ・ディッコ
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリー、ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード、クリス・マッケーナ、エリック・ソマーズ
出演者:トム・ホランド、マイケル・キートン、ジョン・ファブロー、ゼンデイヤ、マリサ・トメイ、クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr.。

2.「スパイダーマン:ホームカミング」 のあらすじ


画像出典:https://eiga.com/movie/82383/gallery/

いや~、映画のトレイラーだけでもすでにドキドキわくわくしてきますよね。

続いては「スパイダーマン:ホームカミング」 のあらすじをご紹介しましょう。

ネタバレなしとネタバレありがありまして、

「あんたの主観なんかどうでもいいから、とにかくさらっと流れだけ教えて!」

という方は、ネタバレなしを。

「アメコミ映画は展開が速すぎて分かりにくい!観たんならおもしろポイントくらい教えてよ!」

という方はネタバレありをお読みください。

「スパイダーマン:ホームカミング」 のあらすじ(ネタバレなし)

ニューヨークの冴えない高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)の物語は、ベルリンの空港で起こったアベンジャーズ同士の闘い(「キャプテンアメリカ:シビル・ウォー」)の後から始まる。

あこがれのアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)の招きで闘いに参加した15歳の少年は、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)のシールドを奪ったことに興奮していた。

ニューヨークに戻った後も、スタークからもらったハイテクスーツを着て、ヒーロー活動に邁進する。

そして毎日のように活動報告を留守録に残すけれど、スタークからの返信はない。

それでもめげずに活動を続ける彼の前に、謎の敵「バルチャー」が立ちはだかる。

不気味な鋼鉄の羽を駆使して空から襲い掛かるバルチャーは、どうやらスタークに恨みがある様子。

そんなバルチャーを倒せば、スタークにヒーローとして認めてもらえると、彼の忠告も無視して一人戦いを挑んだピーターだが―――。

「スパイダーマン:ホームカミング」 のあらすじ(ネタバレあり)

ニューヨークの公立高校に通う15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)は、一見どこにもでいそうな高校生。

しかし彼の正体は、蜘蛛と科学を使って悪者を倒す、ヒーローだった。

とは言え彼はまだ、デイバック一つ買うのにも叔母さん(マリサ・トメイ)を頼らねばならない未成年。

アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)からもらったハイテクスーツに路地裏でこっそり着替えればヒーローにはなれるけれど、やっていることはご近所の便利屋さん。

しかも頼まれ、頼られているわけではなく、自分から首を突っ込んで時に失敗もする。

一日でも早くスタークに認めてもらい、アベンジャーズの一員にしてもらおうと、

Hi! ピーターだよ。今日はこんなことをしたんだ。

なんて留守録を残すけれど。

憧れのアイアンマンどころか、お目付け役のハッピー(ジョン・ファブロー)からすら、返事はもらえない。

そんな日々を過ごすピーターはある日、謎の組織に出会う。

組織のリーダー・バルチャーことトゥームス(マイケル・キートン)は、どうやらスタークに恨みを持っている様子。

その発端は、ニューヨークが異星人の軍隊チタウリの襲来で壊滅的ダメージを被った事件(「アベンジャーズ」)にあり、そのあと残されたチタウリの武器を改造した鋼鉄の翼やハイテク兵器で、悪事を働いていたのだ。

これこそヒーローの仕事と奮起するピーターだが、バルチャー達の取引現場に潜入し追跡している最中、あっさりやられてしまう。

しかしあわやというところで、トニーが遠隔操作をしたアイアンマンのスーツに助けられる。

彼らのことはアベンジャーズに任せておけ。

トニーからすげなくそう言われたピーターだったが、かえって奮起し、深入りしてしまう。

バルチャーに襲われたときに見つけた紫色の結晶を餌におびきよせ、発信器をつけることに成功。

次の取引現場に駆け付け今度こそ彼らを捕まえようと張り切るが、戦闘の影響で取引場所であるフェリーが真っ二つに。

必至で蜘蛛の糸を張り巡らすが力及ばず、フェリーが乗客もろとも海の藻屑となりかけた時、アイアンマン登場。

あっという間に事態を収拾してくれた。

とは言え、忠告も聞かず人命と自分の命も危機にさらしたペナルティとして、スーツを取り上げられてしまったピーター。


画像出典:https://eiga.com/movie/82383/gallery/

これからはおとなしく高校生活を楽しもうと、学校のマドンナ・リズをホームカミングに誘うが、迎えに行った彼女の家にいたのは、バルチャーであるトゥームスだった。

なんとバルチャーはリズの父親で、ピーターが自分の邪魔をしていたスパイダーマンであるということに気づいてしまった。

娘のボーイフレンドとは仲良くしたいが……これ以上邪魔するなら、殺すぞ。

一度は見逃すと言いつつもそう脅すバルチャーにのまれ、ピーターは頷くしかない。

しかしバルチャーの最終的な狙いが、アベンジャーズタワーから運搬されるアベンジャーズの新兵器奪取であることを知り、お手製のジャージスーツで隠れ家へと乗り込むのだった……!

3.「スパイダーマン:ホームカミング」 の見どころ


画像出典:https://eiga.com/movie/82383/gallery/

「スパイダーマン:ホームカミング」は、少年が困難を糧に成長する様を描いた、王道の青春映画です。

また、SF+超科学+知力と資力をこれでもかと駆使したお馴染みの、マベルヒーロー映画でもあります。

画面に映るすべてを見どころとしてご紹介したいのは山々ですが。

それでは皆さんを疲れさせてしまいますので、3点に絞ってご紹介したいと思います。

主人公はモブ男子

この作品はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)としては16作目にあたります。

しかし主人公が高校生という設定ですから、「アイアンマン」「マイティ・ソー」などの関連作品に比べると良い意味でスケールダウンしています。

主要舞台は「アベンジャーズ」と同じ大都会ニューヨークですが、その中でも下町のクィーズンタウン。

そして主人公はイケメン高身長のモテ男子ではなく、ちょいと科学がひとより得意なだけの、モブ男子です。

いや主人公役のトム・ホランドはイケメンじゃないけどキュートだし、なにより背はちっちゃいけど身体能力抜群。全然モブじゃないよね?

そう突っ込まれそうですが、ちょいと考えてみてください。

どれだけ敵が強大でも、それを科学力と資力と天才的ひらめきで迎え撃つ、空飛ぶ実業家とか。

寿命は5,000年。高度数万メートルから落ちても死なないし、自分しか操れないハンマーで雷操りますよな、俺様神様とか。

不思議な薬で超人に。世界を救うために氷漬けになって70年ぶりに復活しましたが何か? なイケメンスーパーヒーローに比べれば、十分モブ。親しみを覚えませんか?

そんなモブ男子・ピーター君が時に空回りしながらも頑張る姿は、筆者のようなひねた大人には眩しすぎるほどで。

これはチャンスなんだ。僕の力を見せてやる!

なんて、も~このガキンチョったら。目の前にいたら、可愛い奴めと頭を撫で繰り回したくなるかも。

もしくはスタークさんみたいに拳固のひとつもいれるかな?

そして、もらったスーツの性能に浮かれて、いくつも間違いを犯すピーター。

ついにはスタークにスーツを取り上げられて失意のどん底まで落ち込みますが、それでも男の子は負けない、めげない。

お手製のスーツで勇ましく駆けつけたものの、バルチャーにけちょんけちょんに負けてがれきの下敷きになっても。

ヒーローを目指していたのに、

誰か助けて!! 閉じ込められちゃったんだ!

なんて涙ながらに叫んじゃったとしても。

Come on,Spider-Man!!(スーツがなくったって僕はヒーローなんだ!!)

自らを鼓舞しながら窮地を脱出する様は、なんて胸アツ。

これぞ成長途中のヒーローならではの見どころですから、ハンカチ片手にご覧ください。

これは「ブロマンス」か師弟愛か?


画像出典:https://eiga.com/movie/82383/gallery/

登場シーンこそ少ないものの、あらゆる場面で主人公ピーターに影響を及ぼすのが、我らがアイアンマンことトニー・スターク様。

えぇ。ありがたくも筆者の「アイアンマン」の記事をお読みいただいた方ならばご存知の通り、ワタクシ、ロバート・ダウニーJr.さんのトニー・スターク様を愛しておりますから。

この「スパイダーマン:ホームカミング」を観ようと決めたのも、彼が出演していると知ったからです。

まぁその意味では予想以上に登場シーンが少なくて不満ではあるのですが……。

それでもいい!

彼とピーターのシーンはどれも見逃し厳禁、ブロマンスというか師弟愛にあふれまくりで思わずヨダレが、……失礼しました。

「アイアンマン」シリーズでも「アベンジャーズ」の前2作でも、トニー・スタークと言えば俺様何様天才様。

ついでに大金持ちのプレイボーイ。

唯我独尊で口を開けば皮肉かからかい。まぁとても家庭的とは言えない男でありました。

それがこの映画でピーターと接するうちに、師弟愛が芽生え。

その道のオネエサマ達から見れば「ブロマンス(男同士の友情を越えた愛情関係)」だと黄色い悲鳴と熱い視線を浴びそうな関係になります。

しかもね。最初からそうなっているのではなく、徐々にそうなるから余計にグッとくるのですよ。

ピーターの方は最初から「うわ~あのトニー・スタークだー! アイアンマンが目の前にいる!!!」なんて感じのテンションマックスで接しているのですが、

いやこれハグじゃないから。ドア開けるだけだから。

なんて、スタークさんたら冷たくあしらっちゃって。

でもそのうち、実力もないのに突っ込んでいくピーターがほっとけなくなるんですよねぇ。

考えてみれば、いままで彼の周りにいた人(自称神様も)は、超人たちばかり。

恋人の秘書にして恋人のミス・ポッツだって、ボディこそただの人(とはいえ美人で健康的)ですが、そのメンタルはアベンジャーズの一員であるブラック・ウィドウに勝るとも劣らないもの。

つまりは、自分が師として、もしくは父親のようにして導いてやらねばならない相手というのは、恐らくピーターが初めて。

もし君が死ねば、君の家族は取り返しのつかない後悔にさいなまれるんだ。この私もな!

だからフェリーでの攻防の後、ピーターに向かってそんなセリフを吐いちゃうわけです。

この二人のブロマンスは、この後のMCU作品でも重要な要素として描かれます。

さらに、現在公開中(日本では2019年6月28日から)の「スパイダーマン:ファー・フローム・ホーム」のキーポイントにもなるはずですから、じっくりご覧くださいませ。

悪役は元バットマン!? 新旧ヒーロー対決


画像出典:https://eiga.com/movie/82383/gallery/

ほとんど全ての男性が同意してくださると思うのですが、恋人のお父さんというのは、おっそろしいものですよね。

まだ身体も心も成長途上にある15歳、ようはキッズにしてみれば、体も顔もいかつくてどう考えても太刀打ちできそうにないおっさんが、

やぁ君が娘のボーイフレンドか。よろしく。

なんてゴッツイ手を差し出してきたら、それだけで固まってしまうでしょう。

しかもこの作品の主人公・ピーターさんたら、さらに運が悪くて。

そのおっさんが現在敵対中のラスボスだったからもう、大変。絶体絶命のピンチです。

また今回は配役も良いんですよ。ラスボス・バルチャーを演じるのは、マイケル・キートン。

最近では「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で人気が再熱しましたが、初代バットマンと言った方が、彼の厳つさが伝わると思います。

どうですか、そこの貴方。こんなガチムチおっさんが彼女(もしくは嫁さん)のお父さんだったらどうします?

ハイ、わたしだったら「あ、僕ただのクラスメイトなんで。あ、これプリントです」とか適当にごまかして、回れ右して脱兎のごとく逃げます。

しか~し!

さすがは我らが良き隣人にして明日のスーパーヒーロー・ピーター君は、そんなおっさんに立ち向かっていくわけです。

しかも、死闘を繰り広げた後はみんな兄弟さ!とばかりに、バルチャーに止めを刺さないのだから男前ですよねぇ。

いやまぁ、高校生だし。この映画PG12くらいだし。なにより憧れのマドンナのお父さんだし。

理由をあげればそんなところかもしれませんが、結局のところはピーターが成長途上の正義のヒーローだから。

これに尽きるのかもしれません。

かつてのダークヒーロー VS 未来のヒーロー。それもまた、この作品の見どころです。

4.「スパイダーマン:ホームカミング」 ライター海山ヒロの視点


画像出典:https://eiga.com/movie/82383/gallery/

「我らが良き隣人」スパイダーマンの主人公、ピーター・パーカーは高校生です。

しかもいわゆるスクールカーストのトップにいる子ではなく、友達と言えば太っちょ(そこが良く、筆者は彼が大好きなのですが)のオタク。

本人自身も、かわいいと言われることはあってもイケメン(中の人トム・ホランドは十分イケメンですけれど)ではなく、背も高い方ではない。

だから気になる子がいても声をかける勇気なんてなく、勇気を出してパーティに行けば、クラスメイトに笑いものにされるような子。

もちろん、お金持ちなんかじゃありません。

そんなどこにでもいそうな男の子が、ちょっとしたきっかけで「ヒーロー」になる。

いや、「蜘蛛にかまれて能力に目覚めるなんて、ちょっとしたとかじゃないから!?」と言う突っ込みが聞こえそうですが、それはまぁ、アメコミですから~。

ともかく。

それがもとで闘う実業家・アイアンマンに出会ったり、ハイテクスーツを貰ったりできたのは、彼がまず、「自分で」動いたからです。

「うわ~蜘蛛にかまれてなんか変な糸とかでてきたよ~。俺って不幸」

なんてへこんだり、誰かの、何かのせいにしたりせず、それを活かして誰かの役に立とうと自分から動いたことです。

まぁね。もちろんそこは現代の高校生ですから?

その活動でヒーロー扱いされたいな~なんてユーチューブに動画をアップし、一人ニヤニヤもするわけですが。

でも動機なんて、どうでもいいじゃないですか。

だって、彼が憧れるアベンジャーズの面々だって、キャプテン・アメリカを除けば、基本的に自分本位な理由で「ヒーロー」になってますよ?

例えばアイアンマンが最初のマーク1を作ったのは、テロ組織のアジトから抜け出すためだし。

その後作ったマーク2でテロ組織のところに戻ったのは、アレ絶対仕返しでしょう。

だから。

千里の道も一歩から。櫂より始めよ。

先人がそういう様に、何かになる、何かを成し遂げるのに必要なのは、まず自分から動くこと。

そこに至るまでに必要なものは、目標や目的が大きなものであればあるほど多いでしょうが、それでもまずは、動け。

そして、失敗しても、泣いても、落ち込んでも、立ち上がれ!何度でも!

まるで一昔前の劇画タッチの映画のような、そんな励まし、熱い叫びがこの作品には込められている。

あぁ、王道の青春映画だなぁ……。

そんな風に、ライター海山ヒロは思うわけです。

5.「スパイダーマン:ホームカミング」 をおすすめの人


画像出典:https://eiga.com/movie/82383/gallery/

王道の青春映画にして、少年の成長物語。もちろんアクションもあるよ!な「スパイダーマン:ホームカミング」。

さすがはマーベル・スタジオ制作と拍手喝さいを送りたくなるこの作品は、恋人同士でも、親子でも楽しめます。

ギザギザハートなあまり、盗んだバイクで走りだすようなやんちゃなお子様にも、楽しめる映画です。

が。

特にこんな人たちにおすすめします。

「自分なんてどうせ……」とくさっている人

視点で書いたように、主人公のピーター・パーカー君は「勝ち組」ではありません。

いや、アイアンマンと知り合いになれて、オーダーメイドのハイテクスーツまでタダでもらってるのは十分勝ち組といえるかもしれませんが、それはあくまで結果です。

彼は偶然手にしたチャンスを自分で活かして、その後も時に命がけで頑張ったから、それらをゲットできたわけです。

自分から動くのは、シンドイですよね。面倒ですよね。

幸い(たぶん)にして日本には便利な道具が溢れており、時間を空費する手段ならばいくらでもあります。

だからいくらでも現実逃避できますし、「○○がないから、△△だから」なんて言い訳を、いくらでも暗い部屋で膝を抱えながら連ねることができます。

ま、無駄なことですが。

「世の中そんなにうまくいかないよ」

なんて皮肉な笑いを浮かべていて、何が手に入るでしょう?

そんな時間があったら、この「スパイダーマン:ホームカミング」を観て、ピーター君につられていっちょやってみませんか?

夢や目標に押しつぶされそうな人

夢や目標を持つのは、たぶんいいことです。

そしてそれに向かって「頑張る」姿は、傍から見ればとても素敵で、輝いて見えることでしょう。

本人だって、遣り甲斐や生きがいを感じるかもしれません。

上手くいっているうちは。

筆者は夢や目標叶えるものと思っており、小学5年生の時に決めた留学や、自分の本を出すことなどの夢を幸運なことに実際叶えてきましたが、すべて実現出来ているわけではありません。

大体、夢や目標って、持ち続けているとシンドイですよね。

頑張っても、どれだけ手を伸ばしても届かない。

あとどれだけ努力すればいいのかわからない。誰も教えてくれない(ように思える)。

そんな状態でガンバれる人は、それだけで天才です。

もしあなたが、夢や目標に押しつぶされそうなになっているのなら。

もう無理だと夢や目標をあきらめるのも、一つの選択肢です。

でも、夢を諦めたくない。目標を必ず叶えたいと人知れず泣いているのだとしたら。

一旦お休みして、「スパイダーマン:ホームカミング」を観てみませんか?

きっと少しだけ心が軽くなりますよ。ついでにかわいい男の子が観れます。

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