ネタバレ考察!映画「サイン」はなぜ低評価?その理由を解説!

こんにちは。

エンタメブリッジライターのriezoです。

宇宙人の来襲をテーマに描いた作品はたくさんありますが、今回レビューする「サイン」もそのひとつ。

あの「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督の作品です。

ある朝起きると自分のうちの畑にバーンとミステリーサークルが出来ていた、というところから物語が始まります。

これはなかなか面白そうな、と思いきや世間ではかなりの低評価。

つまらない!何も起こらない!と酷評の雨あられです。

なんでそんな結果になってしまったのでしょうか。

逆に気になる!

ということで観てみました。

なるほど。

これは観方を間違えると大やけどする要注意物件。

宇宙人の話だと思って観てはいけません。

宇宙人は出てくるけれど、れっきとした家族再生の話です。

というわけで、これからご覧になる方のための事故を未然に防ぐために、あらすじや見どころを含めてレビューしていきます。

ちなみに、同じようにモンスター映画かと思いきや、家族のストーリーだった、という作品が韓国映画の「グエムル-漢江の怪物-」。

比べてみると面白いかもしれません。

気になる方はこちらからどうぞ!

⇒ネタバレあり『グエムル漢江の怪物』はどういう映画?怪物の正体を考察!

1.「サイン」の作品紹介

公開日:2002年9月21日(日本)
監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
出演者:メル・ギブソン、ホアキン・フェニックス、ローリー・カルキン、アビゲイル・ブレスリン、M・ナイト・シャマラン、他。

2.「サイン」のあらすじ


画像出典:https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

子供たちが被ってるアルミホイルの帽子。

コントかよ!とツッコミを入れたくなるところですね。

ところが効果の真偽はおいといて、本人たちは大まじめです。

あれは一体何のため?

さっそく「サイン」のあらすじをご紹介していきましょう。

結末を知りたくない方はネタバレなしのあらすじだけ読んで、見どころに進んでくださいね。

「サイン」のあらすじ(ネタバレなし)


画像出典:https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

かつて牧師だったグラハム・ヘス(メル・ギブソン)は、モーガン(ローリン・カルキン)とボー(アビゲイル・ブレスリン)の2人の子供たちと弟のメリル(ホアキン・フェニックス)とともに、トウモロコシ農園を営んでいる。

グラハムは妻を交通事故で亡くしたあと、信仰も失い牧師の職を辞していた。

長男のモーガンには喘息の持病があった。

妹のボーは、「水が汚染されている」と言っては家じゅうに水の入ったコップを置いて回る不思議な子。

グラハムの弟メリルは、かつてマイナーリーグで活躍していた野球選手で、自宅にホームランを打った記念のバットを飾っている。

ある朝グラハムの畑に異変が起きた。

広い畑の中に、大きなミステリーサークルが出来ていたのだ。

いったい誰がいつ?

その頃、飼い犬たちにも異変が起きていた。

「サイン」のあらすじ(ネタバレあり)


画像出典:https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

グラハムの農場にミステリーサークルが現れたころから、周囲でも不穏な出来事が起きていました。

保安官のパスキー(チェリー・ジョーンズ)によると、この地域一帯で家畜たちが凶暴化しているというのです。

保安官にその話を聞いているとき、グラハムは異変に気付きます。

子供たちの声がしない。

急いで家に戻ると、庭にモーガンとボーが立ちすくんでいました。

目の前には飼い犬が死んでいます。

凶暴化した飼い犬がボーを襲おうとしたので、モーガンが殺したのです。

その晩、眠っていたグラハムが目を覚ますと、ボーがベッドの横に立っていました。

外にモンスターがいるの。

そう言ったボーに、グラハムは気のせいだと言って寝かしつけようとします。

しかしその時、窓の外に動く人影が。

付近に住む不良たちだと思ったグラハムはメリルを起こし、2人で大声を出して威嚇しながら家の周りを走りましたが、誰もいません。

するとその時、誰かが屋根に飛び上がって逃げて行きました。

保安官に事情を話す2人ですが、どちらもどんな人間だったのかうまく説明できません。

屋根に軽々と飛び乗ったのだから、よほどの大男に違いないと言いますが、はっきり姿を見ていないのです。

やがて、世界の各地でミステリーサークルが現れたことが、テレビのニュースでも話題になり始めます。

宇宙人の仕業だ。

モーガンはそう信じていました。

街で買ってきた本に書いてあったとおり、宇宙人に自分の考えを読み取られないように、アルミ箔で作ったトンガリ帽子をボーと2人で被っています。

トランシーバー代わりに使っていたベビーモニターからは、宇宙人らしきものの声が聞こえてきます。

でもグラハムはまだ半信半疑でした。

ところがその晩、犬が吠えるのでトウモロコシ畑に行ってみると、そこで宇宙人らしきモノを目撃してしまいます。

グラハムは家に戻るとテレビのニュースをつけました。

テレビではUFOが現れた映像を流しています。

この世の終わりなのかな。

そう問いかけるメリルに、グラハムはこう言います。

人は2つのグループに分かれる。

いいことがあった時に偶然以上の何かのサインと見るか、それてもただ運がよかったと考えるか。

自分はどちらか考えてみるんだ。

翌日、近所に住む獣医のレイ(M・ナイト・シャマラン)から電話がかかってきました。

実は、グラハムの妻はレイが居眠り運転していた車にはねられて死んでしまったのです。

それ以降、グラハムとレイは街で会っても声を掛け合うこともありませんでした。

そのレイからの電話です。

しかも、様子がおかしい。

グラハムはレイの家に向かいました。

レイの家に着くと、レイは車に乗って出かけようとしているところでした。

宇宙人は水に弱いのではないかと考えて、湖のそばに逃げようとしていたのです。

グラハムが声をかけると、レイはグラハムに妻の命を奪ってしまったことを謝罪します。

グラハムもレイを許すことができました。

レイは、貯蔵庫に宇宙人を一匹閉じ込めたと言い残し、そのまま車で去って行きました。

グラハムがレイの家に入ると、確かに貯蔵庫の中に宇宙人が閉じ込められているようです。

ドアの下に包丁を滑り入れ、鏡代わりにしてなんとか宇宙人の姿を見ようするグラハム。

するとそのとき、突然ドアの下から緑色の手が伸び、グラハムの手をつかもうとしました。

慌てたグラハムは反射的に宇宙人の指を包丁で切り落とし、家を飛び出しました。

その頃グラハムの家では、メリルがテレビで視聴者の投稿ビデオを見て驚愕していました。

なんと、ビデオには偶然撮られた宇宙人の姿が映っていたのです。

グラハムが家に戻ると、アルミ箔の帽子を被ったモーガンとボー、そしてメリルの姿が。


画像出典:https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

グラハムは3人に湖のそばに避難しようと提案しました。

しかし、子供たちもメリルも家に残りたいと言います。

グラハムはしかたなく宇宙人の襲来に備えて、メリルと一緒に窓やドアに板を打ち付けます。

その夜、家族揃っての夕飯時。

お祈りをしようという子供たちの提案を、グラハムはもう神には祈らないといって拒否します。

苛立ったグラハムの態度に怯えて泣きだす子供たち。

そんな子供たちを見てグラハムは2人を抱きしめ謝ります。

メリルも加わり、4人で抱き合って涙を流すグラハムたち。

と、その時突然ベビーモニターが反応し、外で犬が吠え始めました。

ついに奴らが来たのです。

荒々しく吠えていた犬は悲鳴を上げ、そのまま静かになってしまいました。

すると何かが屋根の上に上った音がします。

やつらは屋根裏から来る!

グラハムたちは地下室に逃げ込みました。

家の中に入り込んだ宇宙人たちは、地下室のドアの向こうまで追ってきて、ドアを開けようとしています。

ドアが開かないと分かった宇宙人は、外に通じる別の出口に回りました。

地下室の中はパニックに!

なんとか宇宙人の侵入は阻止しましたが、モーガンが喘息の発作を起こしてしまいます。

薬は部屋に置き忘れたまま。

グラハムは必死にモーガンに呼吸をするように落ち着かせました。

一夜明け、モーガンの発作は収まりましたが衰弱が激しく、今すぐにでも薬が必要な状態。

ドアの外は静まり返っています。

メリルがラジオをつけると、宇宙人が次々と撤退しているというニュースが流れました。

ベビーモニターをつけると、宇宙人の反応はありません。

メリルはドアを開けて外の様子を伺います。

何もいないことを確かめると、みんなで地下室を出て部屋に戻りました。

宇宙人の姿はなくほっとしたのもつかの間、グラハムが振り向くとそこにはモーガンを連れ去ろうと抱きかかえている宇宙人の姿が!

宇宙人の指には切り落とされた痕があります。

そう、レイの家でグラハムが指を切り落としたあの宇宙人です。

グラハムはその時、妻が亡くなる瞬間の言葉を思い出しました

グラハムの妻は事故で下半身が切断された状態でも、気丈に意識を保ち続けて夫が来るのを待っていたのです。

そして駆けつけたグラハムに、家族への最後の言葉を残しました。

グラハムには、見て、と。

メリルには、フルスイングを、と。

我に返ったグラハムは、壁に飾ってあるバットを見て、メリルに言いました。

メリル、フルスイングだ。

フルスイングしろ。

それを聞いたメリルは壁からバットをはずし、宇宙人に向かって構えます。

そのとき宇宙人がモーガンに毒ガスをふきつけました。

メリルは宇宙人の背中めがけて思い切りフルスイング!

倒れたはずみで水がかかった宇宙人の皮膚が、赤く焼けただれました。

グラハムは宇宙人の手から落ちたモーガンを抱きかかえ、ボーと一緒に家の外に出ます。

何度も宇宙人をバットで殴り続けるメリル。

とうとう宇宙人は床に倒れました。

そのとき棚の上にあったコップが倒れ、大量の水を浴びた宇宙人は息絶えました。

そう。

ボーが家じゅうの棚においていた水の入ったコップが役立ったのです。

家の外ではグラハムがモーガンに薬を注射しています。

モーガンは喘息の発作で気道が狭くなっていたせいで、毒ガスをほとんど吸い込まず命を取り留めました。

グラハムは、これらすべてのことは単なる偶然ではなく、すべてがサインだったと悟るのです。

やがてグラハムは信仰を取り戻し、牧師に戻るのでした。

3.「サイン」の見どころ


画像出典:https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

さて、宇宙人もちゃんと出てくるのに、多くの方からがっかり映画として格付けされてしまった「サイン」。

でも見方を間違わなければ、きちんと楽しめる作品です。

「サイン」の見どころを解説していきましょう!

実はあちこちに出てくるいろいろなサイン


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まず、映画のタイトルになっている「サイン」について正しく理解しておくことが大切です。

この作品で使われている「サイン」の意味は、兆候、兆し、前兆、もっと言うと、神からのしるし、お告げ、奇跡なんていうところです。

グラハムも言っているように、良いことでも悪いことでも、偶然の出来事はなく、すべては何かの力によって引き起こされたことなのだ、と捉えることです。

もしくは、過去の出来事を目の前で起きていることの前兆ととらえたり、あの時こうなったのは、このためだったんだ、と考えること。

ですから、この作品のテーマはタイトル通り予兆、とか奇跡と言う意味でのサイン、しるしなのです。

そしてそういうサインは、伏線という手法で映画の中にたくさん現れています。

たとえば、ボーが「水が汚染されている」といって、次々とコップに水を汲んで部屋の中に置いてまわっていたこと。

マイナーリーグのメリルがフルスイングでホームランを打っていたこと。

とうもろこし畑で宇宙人とニアミスしたグラハムが家に帰ってきたとき、キッチンでモーガンとボーが水を掛け合ってふざけているシーン。

いかにも意味がありそうなものから、結末を知ればあの時のあのシーンには意味があった!と気づくものまで。

映画には無駄なシーンはありません。

パズルのピースのようにちりばめられたサインを見つけると、ラストシーンですべてピタッと当てはまるスッキリ感を味わえるかもしれません。

評価を下げている理由


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映画を観た人が一様に語っているのが、「何も起こらない」「つまらない」です。

この映画を宇宙人やUFOの侵略、人類とスペースクリーチャーとの闘いとして観てしまうと確かにつまらないです。

ホラーやオカルトとしての展開を期待して観てしまったがゆえの低評価。

「サイン」は、ホラーやオカルト映画ではないということを知ったうえで観賞しましょう。

確かに映画の冒頭にジャジャーン!と写されるミステリーサークルは、その後の不気味な展開を予兆しています。

でもその展開は、宇宙人をフィーチャーしているのではなく、グラハムの超個人的な信念の変化にスポットを当てているのです。

そこを踏まえて鑑賞すると、違う評価になるのではないでしょうか。

家族再生のストーリー


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ではいったい「サイン」とはどういう映画なのか。

それは、グラハムの家族再生のストーリーです。

グラハムは妻を交通事故で失ってから、信仰や生きる「よすが」のようなものを失ってしまいました。

その結果牧師という職も捨て、とうもろこし農園を営んでいるのです。

ところが突然の宇宙人の地球侵略という、とんでもない非日常的なピンチを迎えたことで、結果的に家族の絆が深まり、グラハム自身もふたたび信仰を取り戻すことができたのです。

グラハムが受け取ったサイン


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宇宙人と直接対決する瞬間に妻の言葉を思い出したグラハム。

そしてその言葉をサインとして受け取ったからこその結末です。

グラハムにとって、目の前で妻が死んでいった出来事は、それまでの信じていたものへの虚無感を抱く理由になっているネガティブなものでした。

妻との最期の場面も、彼の中では思い出したくない辛い記憶。

妻が最期に残した言葉も、それまでのグラハムにとっては悲しいだけで意味のないお別れの言葉でした。

しかしそれをサインとして感じ取った瞬間に、妻の最期に立ち会ったこと、最期の言葉に意味を持たせることができたのです。

悲しい出来事ですら、意味のない偶然ではない。

何かしらのメッセージを残していたのです。

「えっ?」となる宇宙人


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はっきり言って宇宙人はイマイチです。

戦闘能力も期待を裏切るアナログ戦法。

ドアひとつ破壊することができません。

見た目は、これといった斬新さもなし。

しかしこの作品では宇宙人の脅威は問題ではありません。

そこに立ち向かう家族の話なのですから。

4.「サイン」をどう見るか(ライター視点)


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見どころでも書いたとおり、「サイン」は宇宙人がメインのオカルト映画ではありません。

妻、母という大切なピースをなくしたグラハムの家族が、その欠落を再び埋め合うまでの家族再生の話です。

そして、その再生のカギとなるの、妻が残したサインです。

グラハムはモーガンが宇宙人にさらわれそうになった時、妻の最期の言葉がサインだったと気づきました。

それまでのグラハムは、妻の言葉に意味があるなんて思っていませんでした。

悲しい偶然によって事故死した妻が残した最期の言葉は、グラハムにとっては辛い記憶にすぎません。

でも、宇宙人なんていう超理不尽な脅威に向き合ったとき、グラハムはそれをサインだと受け取ったのです。

そして目の前で起きたことは単なる偶然ではなく、すべては奇跡だと思えたのです。

モーガンが喘息の発作を起こしたのは、気道をふさいで毒を吸わないようにしたため。

メリルがフルスイングでホームランを打つ選手だったのも偶然ではない。

ボーがなぜ水の入ったコップを家じゅうに置いていたか。

そしてそういう奇跡を感じたからこそグラハムは再び信仰を取り戻せたのですが、こういう偶然の重なりって、特に信仰を持たない人でも生活の中で感じることはあるのではないでしょうか。

こじつけと言って終わらせることもできるし、実際奇跡なんかではないのかもしれません。

でも、そういう偶然をどうとらえるかによって、世の中の見え方が変わってくることもあります。

良いことばかりではなく、災難や危険から身を守ることもできるかもしれない。

虫の知らせとか、嫌な予感、なんていう本能的に感じるものって、もしかしたら自分が知らないうちに何かの「サイン」を感じているからかも。

妻の死に意味を見出したかったグラハムと違って、事故を起こしたレイはそれをただの偶然が重なったと言っていました。

偶然を偶然としてしか考えない人もいますし、それが間違いでもありません。

さまざまなことが科学的に解明されてきている現代でも、奇跡があるのか、またはないのかを証明することはできないのです。

「サイン」は、誰もが納得する分かりやすい結末を示してはいません。

いろいろな偶然が重なって、グラハム一家が宇宙人に勝った、というとても簡単とも言える起承転結から、偶然や奇跡をどう考えるのかという疑問を投げかけて終わっているのではないでしょうか。

その答え次第で、この映画の評価が分かれるのかもしれません。

5.「サイン」をおすすめする人


画像出典:https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

シャマラン監督て、カメオ出演が多いんですよね。

今回も居眠り運転でグラハムの奥さんを轢いてしまった獣医のレイ役で出ていましたね。

さて、「サイン」をおすすめするのはこんな方です。

普通の宇宙人映画に飽きた人

優れた宇宙人映画は数あれど。

「サイン」にも宇宙人の姿はバッチリ出てきますよ。

でも意外に戦闘能力高くない。

前にマーズアタックっていう映画で、宇宙人の弱点がヨーデルだったっていうのでズッコケたことがあるけれど、この作品の宇宙人の弱点もそこそこ簡単でした。

「エイリアン」とか「宇宙戦争」みたいな、精巧なヴィジュアルもしくは派手な侵略攻撃はもういい、という人はぜひ「サイン」の宇宙人をお試しください。

奇跡を信じない人

べつに奇跡など信じなくても平和に暮らせます。

むしろこの世のすべてはただの偶然の積み重ねだし、何かを感じたとしてもそれは気の持ちよう。

でも、この作品を観て「ひょっとして奇跡はあるのかも?」と思い始めたら、今まで感じ取れなかったなにかを感じられるかもしれません。

試してみては?

大切な人を失くした人

大切な人をなくした喪失感は計り知れないものだと思います。

どんななぐさめも、その喪失感を埋めることはできないでしょう。

でも、もし自分の身の回りで起こる良いことが、その大切な人が起こす奇跡だと思えたら。

失った悲しみだけでなく、何かを感じられるきっかけになるかもしれません。

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