SF日本時代劇の決定版! 映画「信長協奏曲」の信長が意図したこととは?

こんにちは。エンタメブリッジのごーです。

今回は「信長協奏曲」を紹介します。

この物語は普通の高校生がタイムスリップをする歴史SFものです。

つまりはフィクションですが、物語の流れを追ってみると史実であってもおかしくない程に上手く作られています。

もちろん物語の構成だけではなくコメディありロマンスもあり、人間の温かみも感じられるハートウォーミングな作品に仕上がっています。

昔も今も、人間は争いを繰り返しています。

しかし、人間が幸せを追求してきたことも事実。

今回はそんな時代を超えた人間の希望を描いた「信長協奏曲」を解説します。

1.「信長協奏曲」の作品紹介

公開日: 2016年1月23日 (日本)
監督:松山博昭
原作者:石井あゆみ
原作:漫画「信長協奏曲」
出演者:小栗旬、柴咲コウ、向井理、藤ケ谷太輔、水原希子、濱田岳、高嶋政宏、山田孝之、古田新太
受賞歴:ジャパンアクションアワード2017、ベストアクション男優賞 優秀賞受賞 小栗旬

2.「信長協奏曲」のあらすじ


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この作品は小栗旬が織田信長と明智光秀の二役を一人で演じています。

そのため、歴史上の有名な出来事である本能寺の変が起こるまでのいきさつが異なっています。

ここではネタバレありとネタバレなしのあらすじ紹介です。

「信長協奏曲」のあらすじ(ネタバレなし)


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戦国時代にタイムスリップしてしまった一般の男子高生サブローは信長として戦国時代を生きています。

かつて、信長の初めての戦の時に両親を殺された子供が信長への復讐を誓います。

それはサブロー信長がサル君と呼んでいた羽柴秀吉でした。

やくざの松永に歴史上の真実を明かされる。

それは、信長が本能寺で明智光秀によって討たれるということでした。

そして、この運命は変えられないのです。

影武者であるサブロー信長はどうするのでしょうか?

「信長協奏曲」のあらすじ(ネタバレあり)


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現代に生きている歴史嫌いな高校生サブローはひょんなことから戦国時代へタイムスリップしてしまいます。

そこで出会ったのが虚弱体質ながらサブローとそっくりな織田信長でした。

サブローは織田信長に影武者として生きてほしいと頼まれ、サブロー信長になります。

サブロー信長は家臣や嫁となる帰蝶などからも厚い信頼を得ていきます。

そのことに嫉妬してしまうリアル織田信長は明智光秀となってサブロー信長の前に現れます。

映画はリアル織田信長が初めての戦で、村に火を放ったところから始まります。

村に火を放たれて家族を殺された少年がいます。

その名は伝次郎。

後の名は羽柴秀吉です。

羽柴秀吉はこの時、織田信長に復讐を誓います。

サブロー信長は戦の無い平和な世の中を目指すために安土城を建設し、似顔絵を描くなど平穏な毎日を送っていました。

そんな中、サブローはこれまた未来から来た松永に自分が本能寺で死ぬことを知らされます。

そして、この運命を変えることはできないということも知るのです。


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一方で、リアル信長はサブロー信長から自分の地位を取り戻すことをたくらみます。

そんな中、織田家の滅亡を目指し石山本願寺が挙兵します。

上杉謙信、雑賀衆、毛利家も参戦し織田家はピンチになります。

しかし、平和な世の中をつくるためにはこの戦は負けられない。

サブロー信長は羽柴秀吉の意見に従い戦の準備に入ります。

これは秀吉の謀でした。

一度出撃したと見せかけ安土城に戻ってサブロー信長を討伐することを光秀に進言します。

そこで羽柴秀吉は逆賊としてリアル信長を討つ作戦でした。

安土城ではそれでも平和です。

信長の妹の市が帰蝶との祝言を提言します。

しかしサブロー信長は自分が死ぬことを知っているためこの提言を断ります。

戦の方は圧倒的な敵の前に苦戦を強いられていました。


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松永の密告もあり、明智軍は窮地に追い込まれます。

その話を聞いたサブロー信長は明智光秀の救出に向かいます。

サブロー信長は足を撃たれてピンチを迎えるが味方の援護によって見事に勝利。

サブロー信長は帰蝶との祝言の約束をします。

松永の密告に気づいた羽柴秀吉は松永を斬って爆弾に火をつけます。

帰蝶との祝言をあげるために本能寺へと向かうサブロー信長。

先に大阪にたどり着いた帰蝶は、磯ノ浦ビーチから来たかっぱ(外国人)から歴史的真実を聞きます。

サブローは本能寺で祝言の準備を進めます。


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リアル信長が姿を明かし、本能寺に攻め入ります。

本能寺は火を放たれ、サブローと信長が二人きりになったときに、二人には奇妙な友情が芽生えていることにお互いが気付くのです。

歴史的な事実だとここで信長は光秀に討たれることになっていますがリアル信長はサブローを逃がします。

そこに入ってきたのが復讐を誓っていた羽柴秀吉。

秀吉はリアル信長を討つことにより、復讐を果たすのです。

しかし、それだけでは秀吉の復讐は終わりません。

逃げたサブローを光秀として逆賊にし、家族もろとも殺そうとします。

秀吉は信長が命がけで守ろうとしたものを奪うことをこそ復讐だと思っているのです。

サブローによって助けられた帰蝶は寺に逃げ込みます。

サブローは歴史が変わらないと落ち込みます。

歴史や運命が変わらないと悟り、サブローは秀吉のもとに向かうことを誓います。

自分が殺されることを知りながら…。

サブロー光秀が秀吉と戦っている中で、サブローの正体を知っている池田が帰蝶に結婚指輪を渡します。

サブローは最後まで戦いますが、結局は秀吉に捕らえられてしまいます。


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サブローは平和な世の中を希望しますが秀吉によって首をはねられてしまうのでした。

首をはねられた瞬間、サブローが目を覚ますとそこは現代。

サブローはまた平凡な現代社会で生活を始めるのでした。

そんなある日の朝、サブローの家のポストに一通の手紙が来ます。


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その手紙の中には、帰蝶からのビデオメッセージが入っていました。

時代を超えても、サブローとの友情や愛情はつながっていたのです。

帰蝶からのビデオメッセージを、何度も見るサブローでした。

3.「信長協奏曲」のみどころ


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「信長協奏曲」のみどころはたくさんあります。

中でも史実とは違ったフィクションのストーリーの展開や、各役者が演じる実際の歴史的人物はみどころです。

今回は3つの点を中心にピックアップしましたが、ここで紹介する以外にも多くのみどころがあります。

小栗旬が扮する織田信長と明智光秀の一人二役


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この作品は高校生のサブローがタイムスリップして戦国時代に行き、織田信長の影武者をすることに端を発する物語です。

リアル織田信長とサブローの顔が瓜二つだったために、サブローは影武者になるのです。

小栗旬は同時にサブロー織田信長と明智光秀を演じます。

一方は能天気で歴史を知らない高校生ですが、家臣からの信頼の厚いサブロー織田信長。

もう一方は、戦国時の時代を虚弱体質で生きてきたリアル織田信長です。

性格も背負っている業もまったく異なる二つの役を小栗旬が見事に演じきっています。

歴史的な事実として、最終的に織田信長は明智光秀によって討たれることになっています。

リアル織田信長である、明智光秀はどのような人生の歯車によって影武者であるサブロー織田信長を討つことになるのでしょうか。

キャストそれぞれが歴史上の登場人物のイメージを変える


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「信長協奏曲」の見どころとして忘れてはいけないのは、織田信長を中心にした一癖も二癖もある登場人物の面々です。

歴史が好きな人にとっては、おなじみの人物たちですがこの作品ではこれまでのイメージとは違い、かなりコメディカルなキャラクターとして描かれています。

とくに物語の中心からは外れているサブキャラクターの面々は、「これでもか!」というくらいに全面に出てこようとします。

すべてのメンバーが集まる作戦会議は、そんな多くのキャラクターが集まる見どころのシーンです。

織田家が敵の軍勢に囲い込まれピンチを迎え、作戦会議をしていると織田信長のために命を張ろうと多くの武将が名乗りを上げます。

有象無象の家臣たちを取りまとめるサブロー織田信長の采配。

天下を獲る武将のカリスマ性が、史実とは異なる形で描かれています。

もしかしたら、歴史をよく知る人は「この人物がこんな性格なのか?」とギャップを持つかもしれません。

そして、そのギャップこそがこの作品の魅力であり、みどころなのです。

織田信長が討たれる本能寺での感動シーン

「信長協奏曲」は織田信長が物語の中心となります。

そのため、織田信長が死ぬまでを描くストーリーとなっています。

つまり、有名な本能寺の変で織田信長が明智光秀に殺されれば物語はジ・エンド。

「信長協奏曲」の設定をおさらいしておきましょう。

織田信長⇒サブロー
明智光秀⇒リアル織田信長

つまり、本物の織田信長が影武者を頼んだサブローを殺すことになってしまいます。

歴史は覆らず、何が起きても運命の歯車が動きを止めることができません。

本能寺でサブロー織田信長とリアル織田信長扮する明智光秀が相対します。

リアル織田信長はここで、サブローに自分の感情を告白するのです。

俺は太陽になりたかった

生まれつき体が弱く、父親には見放されて弟には馬鹿にされて育ったリアル織田信長。

サブローは影武者ながら、君主としての才能を発揮し家臣だけではなく嫁の帰蝶を魅了します。

戦の無い平和な世の中を目指そうとするサブローは、人々から信頼を得る太陽のような存在になったのです。

リアル織田信長はそんなサブローに嫉妬してしまっていたのです。

しかし、サブローはすでにそんなリアル織田信長すらも魅了していたのです。

リアル織田信長はこう言います。

わしはお主(サブロー)になりたかった。お主のような太陽に。だが、わしはその器ではなかったのだ。わしのすべきことは太陽になることではなく。きっと、お主に信長を名を託すことじゃったのだ

リアル織田信長は自分自身の力の無さ、器の無さを知ったのです。

他人に嫉妬していたことを恥じ、その胸中を告白し、自らが出来る精一杯の天命を全うしようとします。

最後に出来ることは、信長の名を託したサブローを逃がし自らが死ぬ運命を選択することでした。

4.「信長協奏曲」私の視点


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「信長協奏曲」は人間一人一人の運命の業が一つの歴史物語を形作っています。

まったく同じ人間は一人もいない混沌とした世界で、一人一人が天命を全うすることによって、交じり合うことのない何かが交じりあうことになるのです

つまり、コンチェルト。

協奏曲になっているのです。

ここでは、私の独断と偏見でこの物語の解説をします。

しばし、おつきあいください。

史実とは大きく異なることがない物語の妙


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この物語は言うまでもなくフィクションです。

しかしながら、フィクションでも人は運命に逆らうことが出来ず、歴史は歴史書の通りに進んでいきます。

サブロー織田信長がリアル織田信長扮する明智光秀に討たれます。

そして、羽柴秀吉によって織田信長が討たれ、明智光秀も討たれることになります。

羽柴秀吉やリアル織田信長、サブローに至るまでそれぞれの思惑は歴史的史実とは異なるのでしょうが、結果を見ると妙に納得してしまう部分があります。

原作とっている漫画の創作時に、原作者はこのフィクションを現実に落とし込むためにどのようなエピソードを挿入すれば自然になるのかかなり試行錯誤したことでしょう。

しかし、現在人のサブローを含めても歴史的登場人物たちの行動は納得させられます。

最終的な歴史の流れにサブローが巻き込まれてしまいますが、実際に起こった事実となんら違和感がありません。

それだけ、「信長協奏曲」のシナリオがかなり綿密に練られた作品だということがわかります。

織田信長が現在の高校生に託した願い


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多くの日本人が抱く織田信長のイメージは破天荒で暴れん坊。

そういった類の性格をイメージする人が多いのではないでしょうか。

しかしながら、この物語のリアル織田信長はそのイメージとは真逆です。

虚弱体質で、親や兄弟、そして家臣からも見捨てられた存在です。

そんな、自分を知っているからこそ未来から来た高校生のサブローを見たときに自分にないものを持っていると直感で感じたのでしょう。

リアル織田信長はサブローに自分の名前を託します。

そして、影武者として織田信長を演じさせます。

サブローは織田信長として様々な苦難に接することになりますが、その度に乗り越え成長してくのです。

戦国の時代が終焉し、織田信長が死んだ後でも世の中が平和でありますように。

リアル織田信長の切実な願いをサブローに託そうとしたのです。

もちろん、本人がそのことに気づいたのは本能寺の変の直前。

つまり、自分の死の直前です。

自分の天命を知り、サブローに全てを託すリアル織田信長が願ったもの。

それは、争いによって人々が傷つけあうことが無く、自分のような存在が生まれることのない世界なのです。

織田信長に対する新たなイメージを提案している


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これまで説明したように、信長はその破天荒さと天下統一を成し遂げた業績からこれまでの小説や映画でも主役になることが多い人物でした。

サブロー信長が目指したものは、天下泰平の世の中。

平和な世界を実現するためにもサブロー信長は戦ったのです。

しかし、リアル織田信長が願ったことももしかしたら、サブローと同じなのではないでしょうか。

織田信長は決して争いを好んだわけではなく、戦国の世にあって平和を目指す。

そんな反時代的な発想が彼を破天荒な人物にしたのかもしれません。

この作品では織田信長を虚弱体質なコンプレックスの塊として描いています。

そして、そのコンプレックスと君主としての器の無さが、村に火をつけるなどの残酷な行為に走らせたと描いています。

もちろん、こういった残酷な行為の数々が織田信長の現代人のイメージを形作っていると言えます。

この作品のリアル織田信長のように、コンプレックスによって奇行に走るケースは現代人にも当てはまる人間的な事実でしょう。

もしかしたら、実際の織田信長もこういった心情があって、破天荒な振る舞いをしていたのかもしれません。

5.「信長協奏曲」をおすすめしたい人


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「信長協奏曲」は様々な人物の欲望や運命、意図が交錯しているためキャラクターも様々になっています。

キャラクターを通して映画を見る人にとっては、時代が違うとはいえ自分の性格に近い人物を見つけられるでしょう。

ただし、この映画は人物だけが焦点なのではなく壮大な歴史フィクションであることも忘れられません。

ここからは「信長協奏曲」をおすすめしたい人を紹介します。

日本の歴史に興味がある人


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この作品は日本の歴史に興味のある人にもおすすめします。

歴史に詳しい人の中には、史実とは異なるとしてこういったフィクションを毛嫌いする人も多いでしょう。

しかし、時代は戦国時代。

誰一人として同時代を生きた人はいません。

本当に明智光秀が織田信長を討伐したかどうかを実際に確かめる方法はないのです。

それよりも、歴史を振り返る際に様々な人間模様によって想像し作り替えていくことも一つの歴史の楽しみ方ではないでしょうか。

「信長協奏曲」は明智光秀をリアル織田信長だったという設定にすることで、人間の妬みを表現できています。

サブローに嫉妬してしまったリアル織田信長の気持ちがわかる人は多いのではないでしょうか。

史実と同様に明智光秀に殺されたのは織田信長ですし、羽柴秀吉に殺されたのは織田信長になっています。

歴史の史実のみを暗記するのではなく、その時代を生きた人々がどのような感情で行動したか頭の中で想像しながら歴史を見ればまた違った視点が生まれます。

SFも時代劇も楽しみたい人


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「信長協奏曲」はサブローがタイムスリップしてしまうところから始まります。

当然のことながら、この物語はフィクションです。

タイムスリップしてしまうと、現代人がいるということだけで歴史が変わってしまうように思えます。
しかし、この物語は違います。

変わってしまうのは、サブローを含め、サブローと関わった人々の心情だけです。

歴史の運命がその時代にいる人々を操り翻弄させるのです。

SF好きな人にとっては、現代人のタイムスリップによってどのように歴史が変化していくのか?先読みしながら見るのはとても楽しくなります。

この作品の中ではサブローと帰蝶は互いを愛するようになります。

サブローと帰蝶は時代も身分も全く違い、お互いが交わることはないはずでした。

サブローは羽柴英恵由によって首を獲られたあと、現代に戻ってきます。

そのあとでも、サブローがプレゼントした結婚指輪とスマホによって撮影されたメッセージよって、二人はつながることが出来ました。

サブローと帰蝶は時代を飛び越えてつながることが出来たのです。

今この時代を生きている人々


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これまでにも何度も説明したように、リアル織田信長もサブロー織田信長も願うことは平和な世の中です。

サブローは歴史に疎い人物ですが、戦争をしていない時代の日本に生まれ争いごとを常識としない人物です。

リアル織田信長は幼少期より武士として育ち、戦によって毎日のように人が殺されるのを目の当たりにしてきた人物です。

二人とも、育った環境が全く違うのにもかからわず願うことは一緒でした。

戦国の時代には国と国とが血で血を洗う戦争を繰り返していました。

終わることが無いのです。

なぜなら、お互いにお互いを傷つけあっているために復讐をしようとする人が後を絶えないからです。

羽柴秀吉も幼少のころに織田信長から受けた村の焼き討ちと両親の殺害に対する憎悪を抱えて成長していきます。

そして、羽柴秀吉となり織田家に仕えて今か今かと復讐のチャンスをうかがい、この復讐を果たすのでした。

皆さんもご存じの通り、羽柴秀吉は豊臣秀吉となって天下を統一します。

しかし、それでも天下泰平の世は創造されませんでした。

それは、秀吉が天下を統一する際に織田家の近親者を全員処刑するなど武力や恐怖による統治をしようとしたからでした。

サブローは羽柴秀吉に訴えます。

復讐なんかしても意味ないよ。憎しみからは憎しみが生まれるだけだよ。サル君(羽柴秀吉)はみっちー(明智光秀)殺してなにか幸せになれたのか。復讐なんか空しいだけだろ。だからもうやめよう。誰かを恨んだり、傷つけたりしなくていい世の中をつくろうよ

世界の見方にもよりますが、日本国内は現在、平和が保たれている状態です。

しかし、それでも多くの歴史的な問題を抱えています。

その多くの問題が半世紀以上も前に行った戦争に端を発しています。

また日本だけではなく海外においては、未だに戦争が続いている地域もあります。

憎しみの連鎖が続いているのです。

今現在を生きる私たちは織田信長が未来人に託したメッセージを受け取り、人と人とが傷つけ憎しみ合わなくても済むような世界を作る思考と努力を続けていかなければならないのではないでしょうか。

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