映画「キングスマン」英国紳士がスーツで戦う!?そのあらすじと感想【ネタバレあり】

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こんにちは、エンタメブリッジライターのsaraです!

今回は3作目が製作されている、映画「キングスマン」をご紹介いたします。

私が友人に1番オススメしてきた映画といっても過言ではない…そんな大好きな作品を皆さんにご紹介できて嬉しい限りです!

英国を舞台に、英国俳優ランキングで常に上位に君臨するコリン・ファースと英国俳優の次世代を担うタロン・エガートンのタッグで送る新スパイ映画。

英国や英国俳優に興味がない方は、ただファンをキャーキャー言わせるための映画でしょ…と思ってまうほどのブリティッシュの魅力がいっぱいの今作。

かく言う私も、英国俳優好きでロンドンにロケ地巡りまで行ってしまうほど。

しかしそれだけではない、私が作品から感じた魅力を皆さんにご紹介いたします!

1.「キングスマン」の作品紹介

公開日: 2015年9月11日 (日本)
監督: マシュー・ヴォーン (キック・アス、X-MEN:ファースト・ジェネレーションなど)
原作者: マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ
原作: キングスマン:ザ・シークレット・サービス
出演者:タロン・エガートン、コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン、マーク・ストロング、マイケル・ケイン、ソフィア・ブテラ、ソフィー・クックソン他

2.「キングスマン」のあらすじ

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画像出典:https://eiga.com/movie/81623/gallery/5/

続いては気になるあらすじをご紹介!

「キングスマン」のあらすじ(ネタバレなし)

原題は「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」となっており、題の通りイギリスに本拠地を置くどの国にも属さない世界最強のスパイ機関のお話。

主な登場人物はこちら。

  • エグジー(タロン・エガートン)
  • ハリー(コリン・ファース)
  • マーリン(マーク・ストロング)
  • ロキシー(ソフィー・クックソン)
  • ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)

幼い頃に父親を失い母子家庭で育つエグジー。

母親は夫を亡くした悲しみから自堕落な生活を送っており、エグジーもまた裕福ではない家庭環境を理由にしながら職にも就かず、チンピラ同然の生活を送っています。

母親は再婚し、義父がまたよくあるダメ男でチンピラ軍団のボス。

エグジーはそんな境遇をどうしようもないんだと諦め、友人らと問題を起こし警察へ。

幼いころにもらったメダルから助けを要請したことで、スパイ組織キングスマンのエージェント、ハリーと出会います。

父親がキングスマンの候補生だったことをしり、また自分も候補生としてスカウトされます。

エグジーはキングスマンになるため、ロキシーを含む候補生たちと厳しい訓練を受けることに。

一方でハリーは同僚の死について調査する中で、ヴァレンタインというIT富豪の関わりと大規模なテロ計画に気づきます。

エグジーは自分を変えキングスマンになれるのか、キングスマンはヴァレンタインの悪行を止めること出来るのか…

その結果はネタバレでどうぞ!!

「キングスマン」のあらすじ(ネタバレあり)

時は17年前、自らの命を犠牲に仲間を守った1人のエージェントがいました。

それがエグジーの父親です。

ハリーやマーリン達を守るために命を落とします。

ハリーは幼きエグジーの家を訪ね、父親が亡くなったことを伝え、困ったら連絡しなさいとキングスマンのメダルを渡します。

現代に戻り、調査中のエージェントランスロットが何者かに殺されたことにより、キングスマンのボスであるアーサーは、エージェントたちにランスロットの代わりを探すことを命じます。

一方エグジーは警察に捕まり、釈放の手助けをしてもらうためにメダルの連絡先からキングスマンに連絡し、ハリーと再会します。

場所はパブに移り、ハリーはチンピラのように生活するエグジーに、父親が素晴らしい人であったことやエグジーにもそうなって欲しいと話します。

自分は裕福ではないからどうもできないんだと諦めているエグジー。

そんなエグジーにハリーは

マナーが人間を作るんだ

という言葉ともに、チンピラたちと激しくファイトし、キングスマンである姿を見せます。

エグジーはその言葉とハリーへの尊敬の気持ちから、自分も変わろうとキングスマンのスカウトを受けます。

そこからは教官マーリンによる厳しい試験。

部屋が水浸しになり、犬と走らされ、飛行機からパラシュートなしで飛ばされ、電車にひかれそうになったりと一見何の意味があるのかというものばかり。

しかし、実際は協調性や頭脳、信頼性を図るもので、エグジーはロキシーと最終選考まで残ります。

この最終試験が相棒の犬を撃ち殺せというもの。

エグジーは引き金を引くことが出来ず、ランスロットの名はロキシーが継ぐことに。

優しさが仇となってしまいますが、ここで仲間を守るために自分を犠牲にした父親との”優しさ”という共通点が見えます。

あらすじ2
画像出典:https://eiga.com/movie/81623/gallery/8/

一方でハリーは、ランスロットの死を調査する中で、IT富豪のヴァレンタインが関わっていること、また環境保護の目的で大規模テロを計画していることを突き止めます。

それは自分と首にチップを埋め込まれた上流階級の人間を隔離した後、無料で散布したSIMカードから発せられる信号により、人々を狂暴化させ殺し合わせるというもの。

それを止めるために、ヴァレンタインが計画を試験する教会へと潜入します。

しかし、ハリーは信号により無意識に教会にいた全員を殺してしまいます。

かなりバイオレンスなシーンですが、Free Birdという曲にのって繰り出されるアクションは何度観ても爽快です。

ハリーかっこいい!となったところで、教会の外へ出たハリーは待ち構えていたヴァレンタインになんと射殺されてしまいます…

ハリーを父親のように慕っていたエグジーは、ハリーの仇を取るためにヴァレンタインを捕まえようとアーサーを訪ねますが、アーサーの首にチップが埋め込まれていることに気づき、アーサーを殺害。

信頼できるマーリンとロキシーに協力を頼み、ヴァレンタインのもとへ向かいます。

ロキシーは信号を送る衛星を破壊するために気球で宇宙へ、エグジーはハリーが仕立ててくれたスーツを着てマーリンとともにヴァレンタインの本拠地へ乗り込みます。

ここからのエグジーのファイトは必見です。

ハリーにも負けない身のこなしで、敵をどんどん倒していきますがあまりのおおさに苦戦。

そこで、システムを乗っ取り首に入ったチップを起動させることに。

作戦は成功し、威風堂々のメロディーに合わせて、カラフルなスモークを出しながら次々に首が吹き飛んでいきます。

字面だけではバイオレンスですが、マシューらしいウィットに富んだ表現となっています。

残ったのはヴァレンタインと部下ガゼルのみ。

少々苦戦しますがエグジーは無事2人を倒し、テロを止めることに成功します。

ハリーも喜んでくれるかな

エグジーがボソッと言ったこの言葉、泣けます…

マーリンもそんなエグジーを見て

彼は正しかった

と言います。

それは優秀なスパイとして成長したエグジーを、選んだハリーが正しかったということではないでしょうか。

ラストはハリーがファイトしたパブで、義理の父親を相手にエグジーがあのことばを

マナーが作るんだ人間を

エグジーが立派なスパイとして成長した姿で物語は終わります。

3.「キングスマン」の見どころ

見どころ
画像出典:https://eiga.com/movie/81623/gallery/

1番好きな場面はもちろんアクションシーン。

ついつい見惚れてしまい気づけばリピートしてしまいます…

しかし、アクション以外にも注目してほしいポイントがたくさん!

皆さんにご紹介したいと思います。

師弟を超えた関係

師弟を超えたなんて書き方だとまるで禁断の恋の様ですが、私が言いたいのはまるで親子の様な関係だったということ。

そんなハリーとエグジーの関係が、この作品の一番の魅力ではないでしょうか?

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あまり2人が一緒に過ごす場面は描かれていませんが、エグジーのハリーへの尊敬度は作品の内容だけで十分に分かるでしょう。

ハリーもまたエグジーに大きな期待と信頼をもっています。

ハリーはエグジーの父親を死なせてしまった報いとして、幼き頃からエグジーを見守ってきました。

考えていれば知らないところでずっと見てたなんて怖いですが(笑)

エグジーにも優れた能力があることを、本当は良い青年であることを知っていました。

ハリーにとってはもう自分の子供も同然だったのでしょう。

エグジーをスカウトする際に言ったこの言葉

私には将来有望で忠誠心のある若者、命令をこなし正義を信じる男だ

その言い方に父親のような優しさがあり、エグジーに期待をしている様子が取れてちょっと泣きそうになります。

父親がいなかったエグジーにとってハリーの存在はとても大きく、キングスマンとして成長することは自分のためではなく、ハリーに認めてもらいたいという気持ちが大きかったのではと思います。

だからこそハリーが死ぬシーンは衝撃で、成長した姿を見せられなかったことはエグジーにとって大きなショックだったでしょう。

しかし、ハリーの死があってこそエグジーは再度自分を変える決意をしたように感じます

ラスト、パブでのハリーのファイトを真似るエグジーにはハリーへのリスペクトが込められていてまた泣けます…

ラストまで楽しむために、2人の関係には要注目です!

紳士の条件

見どころ
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キングスマンになる=紳士であることだと思います。

では紳士とはいったい何でしょうか?

マナーが作るんだ人間を

ハリーの言ったこの言葉、とても大事なので何度も出しますよ!

この言葉の“マナー”という部分。

単なる礼儀作法ではなく、私はこのハリーの言う“マナー”が紳士の条件だと考えています。

それはキングスマンになる条件でもあり、人が成長するために必要な条件だと思います。

それを考えることで、私たちも人としてより成長するヒントが得られそうです。。

紳士を辞書で調べると

  • 上流社会の人
  • 上品で礼儀正しく、教養の高い立派な男性

となっています。

恐らくボスであるアーサーや今までのキングスマンのエージェントは、辞書の通りの人間を求めていたのでしょう。

エグジー以外の候補生がそうだったように、まずは良い家柄が条件のようです。

しかし、ハリーはこう言いました。

生まれが貧しくとも学ぶ意欲があれば変わることが出来る

家柄は関係なく、また向上心や自信が必要だと言葉で伝えています。

こうも言っています。

まずは正しい礼儀を学ぶ、次に正しいマティーニの作り方

おそらく教養という部分が、良い大学を出たとかたくさん知識があるとかではなく、人を思うことや楽しませるという能力を指しているではと思いました。

私が作品を見て感じた私的紳士の条件は

  • 礼儀正しくあること
  • 学ぼうとする気持ち向上心があること
  • 自分に自信を持つこと
  • 人を思うこと
  • スーツを身にまとうこと

と考えました。

最後のスーツに関してですが、ハリーはスーツは鎧であり、紳士にはオーダーメイドのスーツが必要と言っていました。

さすがにスーツでびしっと決めることが出来ませんが…オーダーメイドスーツ=自分に合った自分を表現する装いという意味にも感じています。

以上が紳士の条件=キングスマンになる条件ですが、私たちも日常心がければ、キングスマンのような素敵な人間になれそうじゃないですか?

私も目指して、紳士の条件心がけていきたいです。

アーサー王伝説との繋がり

みなさんアーサー王伝説はご存知でしょうか?

他の映画や漫画などでもたびたび出てくるので名前だけ知ってる方も多いはず。

簡単に説明すると中世の騎士道物語で、アーサー王とそれに使える円卓の騎士の物語です。

何が作品と関係があるのかというと、今回「キングスマン」では、コードネームに伝説を模して名前が付けられています。

作品に出てくる名前はこちら。

  • アーサー
  • マーリン
  • ガラハッド
  • ランスロット
  • パーシヴァル

名前だけかなとも思ったのですが、作品の中でなにか意味があるのでは?と思い調べてみたところ意外と共通点が。

まずキングスマンのボス、アーサーはもちろんアーサー王から。

会議でテーブルを囲むシーンがありますが、まさにアーサー王と円卓の騎士そのものです。

王に使える者=キングスマンということで組織の名前もついているのではないでしょうか?

次にマーリンは劇中で本名は出てきていません。

伝説の中ではアーサー王を導く魔導士です。

アーサー王が幼き頃に教育係をしていたようで、劇中でもキングスマンの教育係を担っているところが共通しています。

また、マーリンは謎が多いことでもよく知られ、強力な魔導士だったことからものを生み出すことにも長けていたといえます。

プライベートが不明でガジェットや化学面に強いことから、個人的には劇中のキャラクターと一番リンクしているのではと感じました!

ハリーのコードネームガラハッドは伝説の中ではランスロットの息子であり、聖杯伝説で聖杯を発見した3人のうちの1人です。

アーサー王からは“世界で最も偉大な騎士”と言われ、とても有能だったと思われます。

劇中では、ほかのメンバーとのやり取りがないので分かりませんが、年もいってますしベテランで有能だったということでハリーも共通しているかも…

もう一つ伝説の中でガラハッドはマーリンに

彼は父であるランスロット卿を凌ぐ武勇を身につけ、聖杯を発見する

と予言されています。

これはエグジーと共通しているなと感じました。

劇中で、ハリーが亡くなりエグジーがガラハッドを引き継ぎます。

伝説ではランスロットの本名もガラハッドとなっており(ややこしい…)、となると父親はハリーということでハリーを凌ぐ良いスパイになるという風にとらえてもよいかもしれません。

次にランスロット。

無事合格し名前を継いだのはロキシー。

ランスロットは技術・振る舞いともに優秀だったとされており、容姿端麗で能力もあるロキシーはランスロットにぴったりですね。

その前に亡くなったランスロットの死に方はあっけなかったですが…

そして最後はパーシヴァル。

劇中ではロキシーのメンターとして一瞬しか出番がありません。

伝説ではガラハットとともに聖杯を見つけるメンバーの1人として描かれており、かなり優秀だったようです。

上の4人ともう一人名前をだすならパーシヴァルかなといったところでしょうか。

どこまで実際にキャラクターと紐づけられていたのかは不明ですが、伝説を知ったうえで観るとまたキャラクターの捉え方が変わってより楽しめるはずです!

また、あまり海外小説に手を出したことがない人は、これを機にアーサー王伝説を読んでみれば新しい発見にもなりますね。

4.「キングスマン」から考える正義とは

正義とは
画像出典:https://eiga.com/movie/81623/gallery/4/

2回目を観終わった後ふと思いました。

キングスマン=善、ヴァレンタイン=悪は正しいのかと。

エコロジストのヴァレンタインは地球に対して人間はウイルスだと考え、地球や人間以外の生物を守るための策として大量殺戮を計画します。

現実でも人口の増加により自然破壊やの後に食糧難に陥り、地球に住めなくなるという話もあり、地球に人間が悪影響であると考える点では私も共感しました。

人を殺すことは道徳に反することなので賛成できませんが、地球を守ろうと行動するヴァレンタインは善となるのではないでしょうか?

また一方で、ヴァレンタインと戦っていたキングスマンですが、ヴァレンタインを止めるために、テロに賛同していたお偉いさんたちをいっぱい殺します。

あー殺しちゃうんだ…と思いましたね…

確かにテロに賛同した時点で悪いですし、生きていたとしても自分以外の人はどうでもいいという考えが知れた人たちです。

しかし、簡単に殺しちゃうのは善とは言えないのではと思うわけです。

まあ人間はウイルスだと言いながら、都合よく自分とお偉いさんを残していたヴァレンタインはやっぱり悪ですし、お偉いさんを犠牲にはしたものの世界中の大勢の命を救ったキングスマンは善なのでしょう。

私個人の考えとしては、善=悪でありどちらも正義になると思います。。

誰かにとっての善は悪かもしれないし、またその逆もありますよね。

それが分からなければ、偽善が生まれ偽の正義が生まれると思っています。

“正義とは何か”は難しい問いですが、自分が正しいと思う道を行くためには考えなければならない問いだと思います。

「キングスマン」にはそのきっかけがある作品です。

私が一番伝えたいのは命は大切にすること!ですけどね。

5.「キングスマン」をオススメしたい人

オススメ3
画像出典:https://eiga.com/movie/81623/gallery/2/

本当にたくさんの人にオススメしたい作品なのですが、特に私が観てもらいたい人たちがこちらです。

イギリスに旅行を考えている人

ロンドンには「キングスマン」の撮影で使用された場所がたくさんあります。

映画を観てからのロケ地巡りは旅行のプランとしてオススメです。

今回は私が実際に訪れたところをご紹介!

まずはキングスマンの本拠地となる高級テーラー。

サヴィル・ロウにある”ハンツマン”という実在する高級テーラーが撮影に使用されています。

高級スーツをオーダーすることもできないので前を通っただけですが、店先には撮影のまま残されているキングスマンのプレートがあります!

オススメ2

次に個人的に1番興奮した、エグジーがハリーと再会する警察署。

ホルボーンという場所にあるホルボーン警察署です。

オススメ3

ハリーが寄りかかっていた場所そのままです。

時間の都合で行くことはできなかったのですが、ハリーとエグジーがファイトするパブも実在しており、ケジントンで実際に営業しているブラックプリンスというパブです。

中は別で撮影したようで、内装が少し違うそうですが2人がいた雰囲気を感じることが出来るでしょう。

また、エグジーの家やハリーの家も実際に見ることが出来ます。

が、すべて現在も使用されているものですので、現地のかたのご迷惑にはならないように!

イギリス旅行をお考えのかたは、映画を観てから行けば楽しさ倍増です!

また、旅行を考えていない方も観た後絶対に行きたくなるはずです…!

男性のかたは実際にスーツを仕立ててもらうのもいいかもしれません。

お金に余裕があればですが(笑)

人生を諦めている人

劇中でエグジーはハリーに言います。

俺だって裕福な生まれならあんたみたいになれる

あまり人に話すことではないですが自分も家庭環境が良好ではなかったので、かつて家庭のせいにして自分の将来これ以上の望みはないと思っていました。

自分の魅力はこの程度で、いい仕事にもつけないだろうし一生お金もないだろうと。

エグジーはキングスマンとして学びを得ることで変わっていきますが、ハリーはエグジーをスカウトした際にこう言いました。

“生まれの貧しさでは人生は決まらない”と言いたい、学ぶ意欲さえあれば変われるんだ

あー自分もハリーに言われたかった!!と思っています(笑)

今こそ大人になり、自分でそれに気づくことが出来ましたが、きっと世の中にいる同じ悩みを抱える人にすごく刺さる言葉ではないでしょうか。

自ら行動するというのは簡単なことではないと思います。

しかし、人に助けを求めたり助言を受けることも行動の1つではないでしょうか。

エグジーはハリーに助けを求めたことで、師と友を得ることが出来ました。

行動一つで人生を変える出会いがあるかもしれません。

「キングスマン」から人生を変える勇気を貰ってください。

最後に「キングスマン」は続編が公開されており、3作目も製作中です。

エグジーの成長とハリーとの関係は続いているので、ぜひシリーズもチェックしてみてください!

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