ドラえもんのび太の新恐竜【2020年3月公開】予告映像キャストコロコロ漫画あらすじ更新中!

ドラえもんのび太の新恐竜 ポスター

宝島コンビが帰ってきた!

どもっ、最新ドラえもん映画情報解禁&テレビCM開始に興奮冷めやらぬエンタメブリッジライターしおりです。

春休みの風物詩、ドラえもん映画のポスターと特報映像が解禁されましたよ~!

映画公開50周年記念、通算40作品となるのは「ドラえもん のび太の新恐竜」。

なんと初代映画「ドラえもん のび太の恐竜」(1980年)と同じ恐竜テーマです!

そして、前作「ドラえもん のび太の月面探査記」の八鍬新之助&辻村美月コンビから、ドラえもん映画史上最高の興行収入53.7億円をたたき出した「ドラえもん のび太の宝島」今井一暁&川村元気コンビが帰ってきました!

月面探査記も興行収入50.2億円と宝島に迫る勢いでしたが、50周年の新たなオリジナル恐竜物語がどんなワクワクを届けてくれるのか?

今からとっても楽しみですね!

1.映画「ドラえもん のび太の新恐竜」の予告編

・特報映像

2.映画「ドラえもん のび太の新恐竜」のスタッフキャスト

ドラえもんのび太の新恐竜
画像出典:https://cinema.ne.jp

それでは気になる製作陣をご紹介しましょう!

・監督 今井一暁

今井一暁
画像出典:https://www.shipsltd.co.jp

前々作「ドラえもん のび太の宝島」で初ドラえもん映画を手掛けた、7歳男児の父でもある今井一暁監督。

ドラえもん映画のオファーが来たときは、驚きがありながらも「それがやりたくてこの業界に来たんだよね」と思ったそう。

宝島はこれまでにないヒューマンドラマ仕立てで大人も子供も楽しめる作品。

ドラえもん映画を返り咲かせたのは今井監督といっても過言ではないでしょう。

今作に関するコメント抜粋。

ドラえもん生誕50周年、さらに、オリンピックイヤーという特別な年に、映画ドラえもんを監督することに、大きなプレッシャーと共に感謝を感じております。

今回のテーマは『恐竜』。恐竜といえば、劇場版第1作「のび太の恐竜」。

そして、2006年「のび太の恐竜2006」があります。

個人的な話しですが、「のび太の恐竜2006」を監督された渡辺歩さんは、僕が尊敬し、憧れてやまない監督です。

そんなピークが眼前にそびえる前で、はるかな道のりに立ちくらみながらも、登るならこれ以上の山はないという思いでいます。

・脚本 川村元気

ドラえもん 川村元気
画像出典:https://hanakomama.jp

映画プロデューサーですっかりヒットメーカーとなった川村元気さん。

「君の名は。」「天気の子」など新海誠作品をはじめ、「モテキ」「電車男」「この世界の片隅に」など、数々のヒット作をプロデュースしています。

前々作宝島で目を付けたのは、藤子.F.不二雄らしさ溢れる「古典の児童文学」と「都市伝説」の組み合わせ。

宝島はまだ手付かずだったイギリスの古典児童文学、スティーヴンソン「宝島」に着目。

藤子.F.不二雄らしい冒険活劇を踏襲しつつ、いろんな世代に愛される新たなドラえもんワールドを開拓しています!

今作に関するコメント抜粋。

「恐竜」を新しく描くにあたって、より所にしたのが藤子.F.不二雄先生が、「のび太の恐竜」を書いた時の気持ちです。

あの物語は「日本にも恐竜がいた」と知った時の感動から始まっていると聞きました。

あれから40年が経ち、恐竜の学説も日々進化しています。

2020年、多様性が叫ばれる中、それが綺麗事ではなく、人類の進化への歩みであることを語りたい。

他と違う、欠点だらけに見える弱い少年・のび太と、ちいさな新恐竜が、進化・成長への第一歩を踏み出す。

そのことの尊さと、紛れもない真実を「のび太の宝島」を素晴らしい作品に仕上げていただいた今井監督とともに、この映画で語れたらと願っています。

・声優

ドラえもん – 水田わさび

のび太 – 大原めぐみ

しずか – かかずゆみ

ジャイアン – 木村昴

スネ夫 – 関智一

3.映画「ドラえもん のび太の新恐竜」のあらすじ

ドラえもんのび太の新恐竜 あらすじ
画像出典:https://doraeiga.com/2020/

双子の恐竜、キューとミューが卵から孵化します。

それを温かく見守るのび太とドラえもん。

…まだわかっているのはここまでです!

1980年初代「ドラえもん のび太の恐竜」では、ジョイ・アダムソンの小説「野生のエルザ」をモチーフとした、白亜紀にあたる1億年前の北米西海岸が舞台でした。

のび太たちが、ピー助と名付けた恐竜の赤ちゃんを、まだ大陸が陸続きだった白亜紀までタイムマシンで遡り、群れのところへ戻してあげる話でしたね。

ピー助…きちゃだめ!ぼくらがなんのためにここまで連れてきたと思ってるんだ!

そんなピー助とのび太のお別れシーンでは思わずうるっと来た人も多いのでは!?

今作の新恐竜は、1980年(リメイク版2006年)「映画ドラえもん のび太の恐竜」とは全く異なる、オリジナル作品です。

今、子供たちの間ではひそかな恐竜ブームがあります。

日曜朝のヒーロー番組、リュウソウジャーの今夏の映画も「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」でした(個人的には恐竜ブームは、親がジュラシックワールドを観る影響も大きいと思ってますが…)。

今作のポスターは、壮大で派手なSF物語だった前作月面探査記と打って変わって、原点に返るような手書きっぽいシンプルなタッチ。

公開が待ち遠しいですね!

主題歌などもわかりしだいアップデートしていきますね。

4.「ドラえもん のび太の新恐竜」の漫画連載

ドラえもん のび太の新恐竜 漫画 コロコロ
画像出典:https://corocoro.jp/66034/

なんと、漫画版「ドラえもん のび太の新恐竜」が10月号のコロコロコミックから連載されることが決定しました!

初号発売は9月14日土曜日、価格は509円(+税)。

作者は、藤子.F.不二雄先生のチーフアシスタントを務め、藤子先生の「最後の弟子」と言われたむぎわらしんたろう先生です。

そんなむぎわらしんたろう先生のコメントが届きました!

久しぶりに映画ドラえもんを漫画化することになりました。

今度は藤子・F・不二雄先生が大好きだった恐竜の世界です。

脚本は川村元気さん。のび太たちが再び恐竜時代へ行ってドキドキするような大冒険を書いてくださいました。

読者のみなさんものび太たちと一緒に、恐竜の迫力や冒険の楽しさを体験していただけたらと思います。

藤子先生大好きだった恐竜ワールド、むぎわら先生がどのように描くのか楽しみなところです。

それでは発売が開始されたコロコロ10月号から新恐竜の内容をまとめていきましょう!

コロコロ10月号あらすじまとめ

博物館の大恐竜展を訪れたのび太とジャイアンたち。

のび太は初代映画「ドラえもんのび太の恐竜」で登場したピー助と同じフタバサウルスの展示を見つけて大喜び(ピー助を白亜紀のふるさとの海へ返した思い出が回想)。

のび太たちは続いて化石発掘体験コーナーで、未発見の恐竜発掘にチャレンジ!

新種の恐竜が見つけられたら、自分の名前を付けられるんです。

ジャイアンは惜しくも植物の化石を見つけますが、のび太が見つけるのはただの石ころ…。

バカにされたのび太は

ぼくの名前が付く「ノビサウルス」を見つけてやる!

とジャイアンに豪語。

「見つけられなかったら目でピーナッツかんでやる!」と言って、石ころのようなものを拾って家に帰りました。

ドラえもんのタイムフロシキで待つこと2晩…なんと双子の恐竜が孵化したのです!

それが、キューとミュー。

キューとミューのそれぞれの特徴はこんな感じです。

  • キュー:ピンク色。羽が生えていてやんちゃで活発。なんでも食べる。
  • ミュー:緑色。ねぼすけでどんくさいのび太似。お刺身しか食べない偏食ぶり(好き嫌いの激しさものび太似)。

ママにバレないように、飼育用ジオラマセットで飼うことになった2匹。

ジオラマセットに入れば、のび太たちも小さくなってキューやミューと遊べます。

ジャイアンもこれにはびっくり!

キューとミューは図鑑にも見当たらない新種の恐竜で(これが新恐竜とかかってる?)、ノビサウルスになったのです!

・・・次号へつづく。

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