【ネタバレ】映画「ひるなかの流星」のあらすじと胸キュンポイント

こんにちは。エンタメブリッジのごーです。

今回は「ひるなかの流星」を紹介します。

 

この作品はやまもと三香さんの漫画原作を映画化したもので、主人公の女子高校生の恋愛を中心に描いています。

 

恋愛の対象となるのは同級生の男の子と担任の先生。

 

担任の先生との恋愛はタブーとして描かれる作品はたくさん観られますが、この作品はタブーのようなドロドロとした表現はされていません。

 

むしろ爽やかな恋愛青春映画として楽しむことができます。

 

なぜ、タブーの恋愛が爽やかな恋愛映画として描けたのでしょうか。

 

その秘密は主人公の性格にあります。

 

それでは早速始めていきましょう。

「ひるなかの流星」の作品紹介

公開日:2017年3月24日 (日本)
監督:新城毅彦
原作者:やまもと三香
原作:ひるなかの流星
出演者:永野芽郁、</ span>三浦翔平、白濱亜嵐、山本舞香、

「ひるなかの流星」のあらすじ

続いては「ひるなかの流星」のあらすじです。

 

あらすじそのものは何も複雑なものはありませんが、主人公や主人公を取り巻く人々の感情の変化は見逃してはいけません。

 

まずは登場人物の感情の変化を見逃さないためにもあらすじをさっと見ていきましょう。

「ひるなかの流星」のあらすじ(ネタバレなし)


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両親が突然バングラディッシュに転勤になったため、実家のある田舎から叔父の住む東京に単身引っ越すことになった主人公の与謝野すずめ。

 

東京に着くなり、叔父の家を探すもののなかなか見つかりません。

 

途方に暮れて、公園のベンチに座っていると真昼なのに流星を見ます。

 

その瞬間疲れがたたったのか、流星を見上げたまま気を失って倒れてしまいます。

 

しかし、運よく通りがかった男性が倒れそうになったすずめを受けとめます。

 

なんと運が良いことに通りがかった男は叔父の友人の獅子尾であり、すずめの転校先の高校の先生でした。

 

そこで出会った同級生の馬村。

 

そして、運命的な出会いをした獅子尾。

 

この二人がすずめの恋心を左右していきます。

 

さてすずめはどちらの男性を選ぶのでしょうか。

「ひるなかの流星」のあらすじ(ネタバレあり)

両親の突然の海外転勤によって、東京の高校に転向することになったすずめ。

 

叔父の家までの道を教えてもらったものの、道に迷ってしまうすずめ。

 

お弁当として持ってきたおにぎりを食べながら、公園のベンチで一人たたずんでいると昼間なのに流星が流れます。

 

過去の思い出を懐かしく思い出すすずめでしたが、次の瞬間気を失って倒れてしまいます。

 

間一髪すずめを抱きかかえたのは獅子尾でした。

 

すずめが目を覚ますと叔父が経営するカフェについています。

 

獅子尾と叔父は友人関係だったのです。

 

次の日から高校に通い始めるすずめ。

 

なんとそこには見覚えのある顔が…。

 

なんと自分の高校の先生は獅子尾でした。

 

転校生の紹介が済むと、馬村の隣の席に座ることになる。

 

女の子に慣れていない馬村は教科書を持っていないすずめに冷たく接します。

 

転校したばかりで友達のいないすずめは馬村に友達になってもらえるようにお願いする。

 

馬村とも友達になれたすずめは他の生徒とも仲良くなり、課外教室で河原に行きます。

 

ののかにそそのかされて、森の奥まで薪を探しに行くすずめは道に迷ってしまいます。

 

心配してついてきた馬村がすずめを発見。

 

山小屋で少し休んでいるとすずめが高熱を出して倒れてしまいます。

 

すずめの帰りが遅いため、様子を見に来た獅子尾はすずめを保健室へ連れていきます。

 

保健室で目を覚ましたすずめに獅子尾はホタルのプレゼントをします。

 

ゆゆかに騙されたことを問いただすすずめは大喧嘩に発展。

 

そこですずめはゆゆかの好きな人が馬村だということを知ることになるのです。

 

喧嘩がもとでゆゆかとも仲良しになるすずめは化粧をゆゆかに習います。

 

化粧によって綺麗な女性に化けたすずめを見る獅子尾。

 

そして、獅子尾を好きになってしまうすずめはプライベートでも仲良しの獅子尾と買い物デートに。

 

買い物の帰りに福引をするも、大好きな水族館のチケットは外れてしまいます。

 

ゆゆかはすずめが獅子尾先生を好きなことをお見通し。

 

告白することを勧められます。

 

クリスマスの日に馬村と一緒にクリスマスツリーを見ながら自分が獅子尾を好きなことを馬村に告白します。

 

自分の誕生日であるクリスマスの日に獅子尾にラインを送ります。

 

そして、告白することを決意するすずめに誕生日プレゼントとしていきなりマフラーを渡す馬村。


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意を決して獅子尾に告白をするすずめだったが、獅子尾は内心好きなのにもかかわらず先生と生徒という関係もありすずめをフリます。

 

傷心してボー然としながら校舎を歩いていると、馬村とばったり会います。

 

泣き出してしまうすずめをやさしく抱きしめる馬村。その瞬間をゆゆかに見られてしまします。

 

自分の周りの人間関係を壊してしまったと悩み苦しむすずめはいったん実家に戻ります。

 

学校に来ないすずめを心配してすずめの実家まで迎えに来る馬村とゆゆか。

 

その晩に馬村とゆゆかそれぞれと話すすずめは友人としての親交を深めていきます。

 

東京の学校に復帰するすずめ。

 

馬村は一年生の女子に非常に人気であり、それらの馬村ファンを馬村から遠ざけるために馬村とすずめは付き合っているということにします。

 

この偽彼女作戦は一年生の女子だけではなく、獅子尾にも効果がでます。

 

本気で馬村に告白されるすずめは答えを一度躊躇するも、答えはOK。

 

二人は付き合い始めることになりました。

 

運動会では何と獅子尾と馬村がリレーで同じ順番を走ることになります。

 

競りながら走る二人に対して「頑張れ」と叫ぶすずめ。

 

馬村とすずめの付き合いは順調だが、すずめの心の中には獅子尾に対する思いがくすぶっているのです。

 

獅子尾が事故で入院したという話を聞き、お見舞いに行くすずめ。

 

自分の気持ちに怖くなり、獅子尾のお見舞いに行くことを躊躇するすずめのことを後押ししたのは馬村でした。

 

すずめは獅子尾と直接会ったときに自分の気持ちを確かめることになります。

 

すずめは獅子尾の告白を断り、馬村の元に走り出します。

私が今大切にしたいと思う人は先生じゃない。ごめんなさい

 

そして、フラれた獅子尾もそれに答えます。

自分の気持ちを正直に伝える。それが相手を大切にするってことなんだと思う

 

馬村への気持ちに確信を持ち、馬村の元へ走り出します。

 

馬村に抱き着くすずめ。

 

自分の胸の内を素直に伝えるすずめにそっとキスをする馬村でした。

「ひるなかの流星」のみどころ


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「ひるなかの流星」の見どころは主人公のすずめだけではなく見てる女性の人も胸キュンしてしまう、馬村と獅子尾先生のしぐさや行動。

 

ここでは真村と獅子尾先生の胸キュン行動をピックアップしてみました。

 

この映画にはいくつもの胸キュンポイントがあり、ここで紹介する以外にもたくさんあります。

 

皆さんそれぞれに胸キュンするポイントは違いますので、観てから自分の胸キュンポイントを探してみましょう。

すずめの胸キュン① 白濱亜嵐(馬村)の振り返りほっぺキス

すずめは田舎から来た女の子。

 

都会っ子であり少し冷たい感じの対応をしてくる馬村にはあまり相手にされていないように感じています。

 

しかし、それまで冷たかった馬村が急にすずめを呼び止めて、振り向きざまにほっぺにキスをします。

 

すずめは何が起こったのか一瞬理解できません。

 

高校の校舎で行われるこの行為は、言葉少なく自分自身の想いを伝える馬村の愛情表現なのでしょう。

 

いきなりの不意打ちのキスはすずめの胸を高鳴らせます。

すずめの胸キュン② 白濱亜嵐(馬村)のいきなりハグ

すずめの心は大好きな先生である獅子尾に傾いています。

 

正直な自分の気持ちを先生に伝えるものの、すずめは獅子尾先生にフラれてしまいます。

 

完全に恋に破れてしまったすずめはそのまま帰ろうとしますが、そこで馬村に突然遭遇。

 

傷ついているときに、心を開ける人に会ったすずめは我慢していた涙を流してしまいます。

 

すずめの心を察したのか、放っておけなくなったのか馬村はすずめをそっと抱きしめます。

 

人は心が傷ついた時にこそ、誰かに癒しを求めるものなのです。

すずめの胸キュン③ 白濱亜嵐(馬村)との水族館デート

そもそも、大好きだった獅子尾先生と一緒に水族館デートをするはずだったすずめ。

 

しかし、それは先生と生徒という間柄から獅子尾にキャンセルされてしまいます。

 

獅子尾にフラれたすずめを勇気づけようと馬村が誘ったのは、これまた水族館でした。

 

もともと魚が大好きなすずめは水族館で子供のようにはしゃぎます。

 

ナマコなど、グロテスクな生物も平気でつかむことができます。

 

馬村との水族館デートはすずめの心を次第に癒すことになります。馬村の気遣いによる粋な計らいが胸キュンさせます。

すずめの胸キュン④ 三浦翔平(獅子尾先生)のおでこキス

すずめが体調を悪くしていると獅子尾先生に訴えます。

 

するといきなり獅子尾はすずめに急に顔を近づけてきます。

 

すずめは急に近づいてきた獅子尾の顔にびっくり。

 

獅子尾が行ったのは、おでことおでこをくっつけて熱が出ていないか調べたのでした。

 

そんな仕草にもドキッとしてしまいます。

すずめの胸キュン⑤ 三浦翔平(獅子尾先生)の看病シーン


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すずめは転向してから初めての野外教室で、猫田ゆゆかに騙されてしまい森の奥深くで道に迷ってしまいます。

 

道に迷ったすずめを助けたのは馬村でしたが、保健室まで連れていき看病をしたのは獅子尾先生でした。

 

目をさましたすずめは獅子尾に看病されていたのを知り、安心します。

 

外を見渡すと既に日は落ちており、室内も暗くなっています。

 

獅子尾はすずめにプレゼントを渡します。

 

プレゼントの箱を開けるとたくさんホタル。

 

ホタルが光を発しながら部屋いっぱいに広がります。

 

この光景は獅子尾が演出したロマンティックなシーンです。

すずめの胸キュン⑥ 三浦翔平(獅子尾先生)が渡す水族館チケット


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すずめは獅子尾とのデート中に、商店街で福引があるのを発見します。

 

福引の賞品のなかには、すずめが大すきな水族館のペアチケットもあります。

 

願いを込めて福引を引くすずめでしたが、結果はすべてはずれ。

 

がっかりとするすずめでした。

 

そんなすずめの姿を見つめている獅子尾

 

数日後にすずめに対する獅子尾からのプレゼントは二枚のチケットでした。

 

すずめがそのチケットみると、なんとそれは福引で外してしまった水族館のチケット。

 

大好きな水族館のチケットにすずめは胸がときめきます。

すずめの胸キュン⑦ ラストシーンの初キス


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すずめは獅子尾と馬村への気持ちにけじめをつけ、馬村を選びます。

 

馬村がいる場所まで急いで走っていくすずめ。

 

なんといってもラストシーンの馬村との初キスは、この作品内で最も胸が高鳴るシーンでしょう。

 

すずめは素直に自分の気持ちを馬村に伝えます。

 

そしてその告白にこたえるように、そっと抱きしめてキスをする馬村。

 

初めてのことでびっくりするすずめでしたが、さらに優しくキスをする馬村。

 

映画の最高潮のシーンでありラストシーンとなっています。

山本舞香など、他の出演者もスパイスになっている


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「ひるなかの流星」はすずめと馬村、獅子尾先生との三角関係だけではありません。

 

山本舞香扮する、猫田ゆゆかの存在も忘れることができません。

 

猫田ゆゆかはそもそも馬村のことが好きでした。

 

そのため友人になったすずめにも最初は意地悪をします。

 

しかし、馬村の気持ちはやはりすずめに向いています。

 

すずめは恋愛など関係なく、ただただ真っすぐな性格を持つ女の子であり、猫田ゆゆかも徐々にすずめを好きになっていきます。

 

そして、最後には馬村との恋の行方を応援するほどに。そんな、関係もこの作品のスパイスとなっています。

「ひるなかの流星」私の視点


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映画「くるなかの流星」を見る際には、これまでに挙げた胸キュンのポイントは見逃せません。

 

しかし、それはこの映画の一つのスパイスにすぎません。

 

人間の心の葛藤は行動となって現れますが、それは人によって様々な形になってしまいます。

 

ここからは、「ひるなかの流星」を見るうえで欠かせない他のエッセンスとすずめの心の動きを深堀していきたいと思います。

「ひるなかの流星」の主題歌はすずめの心を歌っている

「ひるなかの流星」の主題歌はDreamのAmiさんが歌う「はやく逢いたい」です。

 

この歌詞内容はすずめの心の中の想いを表現したものに他なりません。

 

まずは、歌詞の内容を抜粋しましょう。

こんなに誰かを想う気持ち
教えてくれてありがとうと
今なら素直に言えると分かったの
涙があふれて止まらなくて
気づいたらもう走り出してた
お願いはなさないでね
はやく はやく逢いたい

「ひるなかの流星」のラストシーンですずめが馬村に会うために走っているシーン。

 

このシーンに乗っかってくるこの歌はすずめの行動や心の声そのままです。

中心となるロケ地は住みたい街ナンバー1の吉祥寺

「ひるなかの流星」のロケ地となった吉祥寺もこの映画の雰囲気をうまく演出しています。

 

劇中ですずめが東京に来て初めておりついた駅は吉祥寺です。

 

その後、すずめが通う高校やデートする公園などは、ほとんどが吉祥寺周辺になっています。

 

吉祥寺は東京都内でありながら、公園や学校が多くあり閑静な地域です。

 

しかも、駅周辺は栄えていて都会の雰囲気もあります。

 

また、町並みにはおしゃれなカフェやブティック、小物屋なども立ち並んでおり、田舎町から東京に引っ越してきたすずめにとってはすごしやすく高校生のデートにはもってこいの場所です。

 

劇中で唯一東京でないロケ地は、すずめの田舎である長野県だけです。

すずめは常に純粋な自分の心を探している

「ひるなかの流星」で中心的に描いているのは主人公すずめの心の葛藤です。

 

すずめは恋をしていますが、それが獅子尾先生に対するものなのか、馬村に対するものなのか自分自身を探求している節があります。

 

獅子尾と馬村の両方からアプローチを受けることで、感情が揺れ動きますがすずめはそれでも自分の純粋な感情を探し続けます。

 

自分自身の言動や行動が人を傷つけてしまうこともあります。

 

しかし、すずめは自分自身の経験と、あらん限りの深い思考によって自分自身の唯一の答えを見つけ出そうと努力しているのです。

すずめの無垢な振る舞いは結果として人々を癒す

すずめはよくいる田舎者。

 

何事に対しても空気を読まずに行動してしまうこともあります。

 

そのため、他の人から迷惑な存在になってしまいます。

 

無邪気に生活をしているだけなのにもかかわらず、学園内でも大人気の馬村から好かれているため、他の女の子から嫉妬される存在でもあります。

 

しかし、それでも自分の性格に素直に生き無邪気に生きるさまは、誤解を解き周りの人々を癒していきます。

 

空気を読むことができる人は他人を傷つけることはありません。

 

しかし、すずめのように真っすぐに生きていくことができれば、周りの人々は自らの行いを顧みることにもなるのです。

 

そして、結果として自分の行いを正し、新しい考え方や人生を歩み始めることができるようになるのです。

 

つまり、すずめの行動は劇中の登場人物一人ひとりの心を癒すことにつながっているのです。

「ひるなかの流星」とはどのような意味か


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真昼間は星があることに気づくことはありません。

 

それは太陽の光が強すぎるために、星々のひかりが相対的に弱くなってしまうからです。

 

しかし、目立たなくても星はいつでも私たちの近くで光輝いているのです。

 

ラストシーンですずめと馬村が抱き合いながらキスをします。

 

その時にすずめは自分の気持ちに気づきます。

 

獅子尾と馬村、対照的な二人から馬村を選んだその理由。

 

それは馬村が常に自分のそばで見守っている存在だったからです。

 

すずめは本編の冒頭部分で昼間に流星をみます。

 

星は夜だけではなく太陽で目立たなくなっていたとしても、昼間でも輝いていることに気づくのです。

「ひるなかの流星」をおすすめしたい人


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この映画は女子高校生の恋愛事情にスポットをあてたものであり、女子高校生にはもちろんおすすめの作品です。

 

しかし、女子高校生以外にもたくさんの人におすすめしたいです。

 

見方を変えれば、様々なことを知ることができるからです。

 

それでは「ひるなかの流星」をおすすめしたい人を紹介していきましょう。

恋をしている・したい中学・高校生

物語の内容は高校生。青春真っ盛りの人は見るべき恋愛青春映画になっています。

 

恋愛真っ盛りに人々は純粋でまっすぐな恋愛の大切さを知ることができます。

 

彼らの恋愛は彼らだけではなく、彼らをとりまく人々をすら幸せな気分にさせてくれます。

 

すずめは自分の気持ちに真っすぐに、正直になろうとします。

 

自分の人生は自分が主役。

 

今、恋に悩んでいるのであればすずめと同様に積極的に行動にうつしましょう。

 

そして、素敵な青春時代の思い出をつくりましょう。

女心を理解したい男の子たち

この作品は胸キュンしたい女の子に向けてつくられたと言っても良いでしょう。

 

そのため、そこかしこに女の子がドキドキするようなシーンがちりばめられています。

 

この映画を見れば女心を理解することもできるようになるかもしれません。

 

もともとの原作はやまもり三香さんによる漫画です。

 

原作者のやまもり三香さんの青春時代のほろ苦い思い出がちりばめられています。

 

映画もこの原作を忠実に再現したシーンがたくさん登場します。

 

女心を理解したい男の子たちには教科書にすらなるかもしれません。

淡い恋愛を思い出したい大人

大人になり結婚し家族が出来てくるとなかなか学生時代の時のような恋愛はできません。

 

というかしたら不倫です。

 

しかし、大人になっても胸が高鳴る恋をしたいもの。

 

この映画を見れば若い頃の恋愛を思い出し、またパートナーを惚れ直すきっかけになります。

 

映画はそもそも作品を通して自分自身と語るもの。

 

この映画を見た後は、これまでの恋愛が今の自分を形作ったと再確認できるはず。

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