「アリータ:バトル・エンジェル」の魅力を徹底紹介!映画と原作の違いを完全網羅

こんにちは!エンタメブリッジライターのヒビキです。
今回は現在公開中の映画「アリータ:バトル・エンジェル」についてその魅力や原作との違いなどを徹底解説しちゃいます!

アリータは企画から公開まで19年もかかってようやく公開された大作映画。私はIMAX3Dで鑑賞しましたが、最新VFXのド派手な映像と芯の通ったストーリーで、流石はあの「タイタニック」「アバター」を作ったジェームズ・キャメロンが温め続けてきた企画なだけあるよなぁ…と感服しました。大満足です。

私は原作からの大ファンでしたので、今回は原作との違いも踏まえ徹底的に解説していこうと思います!それでは早速行ってみましょう!

1.アリータ:バトル・エンジェルの作品紹介

公開日:2019年2月22日 (日本)
監督: ロバート・ロドリゲス
脚本:ジェームズ・キャメロン、レータ・カログリディス
原作:木城ゆきと「銃夢」
制作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
出演者:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ、エド・スクライン、ジャッキー・アール・ヘイリー、キーアン・ジョンソンほか
ジャンル:SF・アクション

2.アリータ:バトル・エンジェルのあらすじ

画像出典:https://pixel.nymag.com/imgs/daily/vulture/2018/05/03/recaps/03-alita-battle-angel.w1200.h630.jpg

続いてアリータ:バトル・エンジェルのあらすじをご覧ください。ネタバレなし版、ネタバレあり版のあらすじがありますので、ネタバレあり版を読みたくない人は注意してくださいね!

アリータ:バトル・エンジェルのあらすじ(ネタバレなし)

ある日、医師をしている男「イド」はクズ鉄山の中から1人の少女型サイボーグの頭部を発見する。イドはこの少女型サイボーグを自分の診療所へと持ち帰る。

イドにより修復された少女型サイボーグだったが、彼女は一切の記憶を失っていた。自分の名前すら失っていたためイドは彼女を「アリータ」と名付ける。

アリータはイドと生活を共にし、自分の住む町や人々と触れ合い生きていくことを学ぶ。こうしてアリータの新しい人生が始まるのだった。

アリータ:バトル・エンジェルのあらすじ(ネタバレあり)

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遥かな未来の地球。人がサイボーグ化し生きることが当たり前となった世界。
地球最後の空中都市「ザレム」とザレムの廃棄物によって成り立っていた地上のゴミ溜め町、通称「クズ鉄町」(劇中ではアイアンシティと呼ばれる)を舞台に物語は始まる。

ある日、サイボーグ専門の技師をしていた「ダイソン・イド」はクズ鉄の山の名から、1人の少女型サイボーグの頭部を発見する。イドは彼女をスキャンし、脳が生身のまままだ生きていることを見抜き、修復するために自分の診療所へと持ち帰った。イドは彼女の身体を検査すると、なんと300年前から存在していることが判明する。

彼女はイドにより機械の身体を与えられ目を覚ますが、一切の記憶を失っていた。彼女は自分の出生はもちろん、名前さえも思い出せなかったのでイドは彼女に「アリータ」という名前を付け一緒に生活するようになる。

アリータはイドにくっつき、自分が住むクズ鉄町のことや人々の生活様式を見て世界を知る。そんな時「ヒューゴ」という少年にアリータは出会う。ヒューゴはイドの元にパーツを届けている業者でイドとは顔見知りの仲だった。

イドはアリータをヒューゴに紹介するが、父親心からかあまりヒューゴには接触するなよ、とアリータに言う。しかしアリータは日中1人でイドの診療所を抜け出してはクズ鉄町をブラついていたためヒューゴと再会するのだった。

ヒューゴに連れられアリータは更に見識を広め、クズ鉄町の最大の娯楽である「モーターボール」や、始めて食べるチョコレートの美味しさを知り2人は次第に惹かれていくのだった。

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そんな中イドが毎晩どこかに出かけていることにアリータが気づく。アリータは毎晩出かけ、時にはケガをして帰ってくるイドを見て後をつけようと決意する。こっそり後をつけたアリータは、なんとイドが全身をコートで隠していた通行人を待ち伏せして殺そうとしている場面に出くわしてしまう。

アリータはイドに殺しをさせないために間一髪のところで割り込みイドを阻止する。しかし通行人と思われた人は実は殺人サイボーグだったのだ。町では改造サイボーグによる殺人事件が起こってていて、イドは町の治安を守り犯罪者を狩る「ハンター・ウォリアー」と呼ばれる賞金稼ぎだったのだ。

結果的にイドが逆に犯罪者に待ち伏せされていた形になり、3人の犯罪者たちに囲まれるイドとアリータ。アリータは賞金首の1人と対峙し劣勢かと思われたが、戦闘状態になることでアリータの中で眠っていた戦闘の遺伝子が覚醒し、犯罪者を打ち破ることに成功する。

その意気で犯罪者のリーダーである「グリュシカ」と対峙する。グリュシカは巨大でパワーのあるサイボーグだったが、アリータの扱う格闘術「機甲術(パンツァークンスト)」の前に敗れ片腕を落とし逃亡する。イドも犯罪者の1人を打ち破りなんとかイド、アリータ共にこの修羅場を潜り抜けることができたのだった。

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逃亡したグリュシカは、モーターボールとクズ鉄町を牛耳っている「ベクター」という男の元に逃げ込む。ベクターはザレムと手を組み、生体パーツやサンプルを密かにザレムへと供給していた。表向きはモーターボールの興行主で、裏の顔は生体サンプルやパーツをザレムへと供給する闇の商売人だった。グリュシカはベクターが手を汚さずにビジネスをするための手駒だったのだ。

そしてまたヒューゴもベクターの裏稼業に一枚嚙んでいたのだ。ヒューゴはザレムに行くことが夢だったため、ザレムと手を組んでいたベクターから金を積めばおまえをザレムに行かせてやろうと提案されベクターの裏稼業を手伝いつつ金を貯めていたのだった。

ベクターのビルにはもう1人、かつてイドの妻だった「チレン」という女性がいた。チレンとイドは元ザレム人で、チレンはどうしてももう一度ザレムに戻りたいという野望があったため悪党であるベクターと手を組んでいた。

チレンはイドと同等のサイボーグへの知識と技師としての技術があったため、グリュシカをチレンが治すことに。そしてその際にザレムから通信が入り、アリータがサンプルとして欲しいので殺して連れてこいという指令が下るのだった。

こうしてアリータの運命が回り始める。
戦いに巻き込まれ、また自ら戦いに身を投じていくのであった。

3.「アリータ:バトル・エンジェル」の見どころ

全編見どころでしたけど、厳選して紹介させて頂きます!

最新VFXの描写がヤバすぎる!

サイボーグのツギハギ、隅々まで描写されるディテールが本当に生きているみたいで凄いです!「アバター」もVFXの凄さが話題を呼びましたがアリータも更に正当進化して最高の映像に進化していました!

また劇中描かれるモーターボールバトルのVFXが凄すぎました。私の映画人生の中でも上位に入る凄い映像でした。スターウォーズEP1のポッドレースや、トロン:レガシーのライトサイクルによるレースバトルが大好きだよって人には特にオススメします!

VFXの凄さを確認したい人はぜひ劇場へ足を運んでみては!?

シンプルかつ芯の通った1本のストーリー

アリータのストーリーとその構成にはムダがなく本当にスラスラ観れてしまいます。原作をリスペクトしつつ良改変されたストーリーは本当に素晴らしかったです。原作マンガ映画という、消化しづらい題材をこれでもかと言わんばかりに映画用のストーリーへと昇華しています。

アリータの成長・葛藤・挫折…そしてそれを乗り越えていく王道のストーリーですので、SFだからって小難しいことは一切ないため安心して映画に没入できますよ。

アリータの表情やしぐさが凄い!本当にCGなのかと疑ってしまう

アリータの動きやしぐさは人のそれと全く変わりません。「アバター」を経てジェームズ・キャメロンはアリータを描けると確信したそうです。クリストフ・ヴァルツと並ぶアリータはもう自然体すぎて、技術って素晴らしいなぁと思いました。

「パフォーマンス・キャプチャー」という技術を使い、ローサ・サラザールの動きを徹底的にカメラで追うことで、その動作を3DCGに変換しているとのことです。「モーション・キャプチャー」と似ているように見えますが、パフォーマンス・キャプチャーでは表情も取り入れることが可能だそうで、モーションキャプチャーの上位互換といえる技術なんですねえ。

メイキング映像を観ればわかりますが、ハリウッドに出る女優さんってここまでするんだなぁ!?って思いましたよ…まさにプロフェッショナルです!

4.【ネタバレ大注意!】アリータと原作『銃夢』の違いを徹底網羅!

まず最初に言っておきます!完全ネタバレの内容になりますので、今後原作を読もうと思った人、ネタバレをみたくない人、アリータをまだ見ていない人はスルーした方がいいかも知れません。

逆にどう違うんだ?と興味をもつ人、アリータは鑑賞したけど原作との違いが知りたい!ネタバレ苦ではない方はどうぞこの先をお読みください!

アリータについて

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原作では『ガリィ』という名前。イドが以前飼っていたネコの名前をそのままつけられる。海外では男性が着ける名前かつそんなに良い意味でもない為アリータという名前に変更される。映画では心臓がロストテクノロジーで大変価値のあるものという設定が追加される。

原作での最初のボディはなかなかパーツが見つからず、足だけローラーだったりする時期がある。映画ではもともとイドの娘に装着する予定だったボディだが、原作での最初のボディは連続殺人鬼によって殺された女性たちのパーツをイドがかき集めたもの。

またバーサーカーボディは映画ではアリータが海に沈んだURMの宇宙船内で発見するが、原作では谷底に墜落した宇宙船の残骸の中でイドが発見し診療所地下へと封印していた。

ダイソン・イドについて

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原作では『イド・ダイスケ』という名前。独り身で妻のチレンは原作には存在しない。映画ではザレム市民の証たる額の刻印を自分で消していたが、原作ではそのままザレム市民の紋章が額に残っている。

映画原作ともにハンターウォリアーだが、原作では殺しに愉悦を感じる暗い側面も見せる。映画では過去にモーターボーラーの技師をしていて、そのサイボーグに診療所を荒らされ娘も殺害されてしまったためモーターボールを憎悪していたが、原作ではモーターボールを大人向けジェットコースターと称し、むしろ興奮している。

ヒューゴについて

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原作では「ユーゴ」という名前で、ヒューゴよりもっと顔が幼い。映画ではイド診療所へとパーツを送り届ける業者的な存在だったが、原作ではイド診療所の風車を毎月点検するイドとも良好な関係の好青年。

ザレムに昇りたいという夢の動機が映画では時間の都合上ばっさりカット。
原作ではユーゴの育ての親である「あんちゃん」と呼んでいた男性が元々ザレムへ強い憧れを持っていたため、ユーゴもそれを受け継ぐ。

映画も原作もベクターに口車に乗せられサイボーグのパーツを強奪する裏稼業へ手を染める。映画は100万チップでザレムに連れていってやるとベクターに言われるが、原作では1,000万チップ。

映画版はチームでサイボーグに襲いかかり、車に連れ込んでパーツを盗む方法だったが、原作では潤滑油を無料で射しますよ~と油断させたところに麻痺させて、脊髄パーツを盗むという方法だ。

また映画ではザパンに殺されかけサイボーグ化するが、原作ではクライヴ・李というハンターによって燃やされて死にかける。映画ではチレンが手伝いユーゴを生かすが、原作ではガリィの力のみでユーゴを生かす。

チレンについて

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原作では存在しない。銃夢のOVA(オリジナルビデオアニメーション)版のオリジナルキャラクターで、OVA版ではイドに好意を寄せる元ザレム人という設定。

グリュシカについて

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グリュシカはOVA版での名称で、原作では「魔角(マカク)」というキャラクターがグリュシカにあたる。マカクはエンドルフィン中毒者で、生の脳みそを定期摂取しないとラリってしまうという悪趣味設定だったため改変されている。映画ではベクターとザレムの駒だったが、原作では1匹狼。

原作では他人のボディをそっくりそのまま乗っ取れるという特殊な能力を持っている。本体は虫型の形状だったが映画でもリスペクトされほぼ近い形状になっている。出生についての掘り下げがあるが映画版では尺の都合上カット。

マカクは元々生身の人間だったが、地下に住んでいる地上を夢みる少年だった。たまたま地上を鉄柵越しに見上げた結果、チンピラに見つかり殺されかけてしまう。

身体がボロボロになりそのまま生死を彷徨い結果ノヴァ博士に救出されサイボーグになるという、犯罪者になった経緯が掘り下げられる。また原作では歪みながらもガリィに対し恋愛感情を抱くが、映画ではその描写はない。

ベクターについて

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映画ではモーターボールの主催者だが、原作ではモーターボールとは一切関係なくサイボーグ同士の殺し合いの場であるコロッセオの主催者。ザレムと結託し、クズ鉄町を仕切っているのは映画原作ともに一緒。
映画での結末は悲惨なものだが、原作ではその後も役割がある割と重要キャラクターだ。

ザパンについて

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映画原作ともに一番性格が同じキャラクターかもしれない。非常にネチネチした執念深い性格。ハンターウォリアーが集まるBARカンサスでアリータ/ガリィに敗れ自尊心を傷つけられて以来、なんとかしてアリータ/ガリィの弱みを見つけようと奔走する。

映画では彼のシンボルであるダマスカスブレードだが、失われたURMの技術でしか作れないという設定になっている。しかし原作ではダマスカスブレードは全宇宙を通してクズ鉄町でしか作れないという設定。スクラップ、不純物を何度も何度も焼き練り作られた最高の素材という設定だ。

映画では1本刀であるダマスカスブレードをアリータがザパンから強奪するが、原作ではモーターボール編でガリィがモーターボール技師から譲り受け腕に仕込まれた仕掛けとして展開する。

映画原作ともにアリータの逆鱗に触れ顔を剥がされるが、映画では顔が半分なくなり原作では完全に顔面を破壊され顔ナシになるという違いがある。

タンジについて

映画ではヒューゴの友達という設定。原作も恐らくそうだが裏稼業の際にしか出てこない。アリータとは面識があるが、ガリィとの面識は一切なく共にザパンに殺される可哀そうなキャラクターだ。

コヨミについて

映画ではヒューゴグループに属する女性でベトナム系アメリカンの女性が演じる。原作ではハンターウォリアーが集まるBARカンサスのマスターの1人娘(赤ん坊)でガリィが命を何度も守る。原作では物語後半にガッツリ出番があるキャラクターだ。

ガーハード

映画ではイドの助手で片腕が義手。黒人女性が演じる。
原作ではゴンズという相棒のポジションのキャラクターだ。

マクティーグについて

映画ではサイボーグ犬を使役する歴戦のハンターウォリアー。原作ではマードックという名前でザパンが愛した娘の父親だ。ザパンが狂ってしまったことで娘を殺害されたことによる復讐を画策する。
映画ではグリュシカが犬を殺害したことでアリータと共闘するが、原作ではザパンを殺すためにガリィと共闘する。

キヌバについて

映画ではモーターボーラー。原作ではコロッセオのチャンピオンという設定だ。共に切れ味抜群のグラインドカッターを持っているが、映画ではヒューゴ一味に強奪されグリュシカに換装されるが、原作ではマカクが直接コロッセオに乗り込み身体ごと乗っ取るというどちらにしても非常に可哀そうなキャラクターだ。

ジャシュガンについて

映画では顔みせのみでモーターボールの最強候補。原作ではノヴァに脳を改造されいて、機関拳(マシンクラッツ)という格闘術を使う全てにおいて圧倒的なチャンピオンで、ハンデがないと賭けが成立しないほどに強い。原作ファンからしたら本当にカッコよすぎる男No.1。

ノヴァについて

原作ではディスティ・ノヴァという名前で通称「ノヴァ博士」と呼ばれる。
映画では真の黒幕としザレムからベクターやグリュシカに対し指示を送りだすが、原作ではザレムから追放された身で地上に住んでいる。

5.アリータ:バトル・エンジェルはこんな人にオススメ!

  • 最新VFXの映像に度肝を抜かしたい人
  • ストレスをスッキリ発散したい人
  • 原作ファンの人
  • 「アバター」が好きな人
  • ロバート・ロドリゲス、ジェームズ・キャメロンファンの人
  • 渋すぎてかっこよすぎるクリストフ・ヴァルツがみたい人

今回はアリータ:バトル・エンジェルについて原作との違いを含め徹底網羅しました!

いかがだったでしょうか。アリータ:バトル・エンジェルは現在まだ劇場で絶賛公開中です!この記事を読んで、まだ観てないけど、少しでもみてみようかなぁという人が1人でも増えれば嬉しいです。

また主人公のアリータの目が不自然なくらい大きくて遠慮がちな方もいると思いますが、見だしたら気に本当にならなくなるので、食わず嫌いせずにぜひ劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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